ニューカレドニアのお酒・アルコール規制が泣ける【ビールもワインも午後は買えない】

      2018/02/05

南太平洋の楽園、ニューカレドニア。

どこまでも広がる海を目の前に、強い日差しを浴びながら、きりっと冷たいビールを飲めたら最高だな!!

きれいな夕日を見たあとは、部屋でチーズ・生ハム・ナッツなんかをつまみながら、

ワインでゆっくりくつろげたら最高だな!!

ゆったりと時間が流れる大自然を感じながら、お酒を楽しむ贅沢が、ニューカレドニアで味わえます。

しかしニューカレドニアには「アルコール販売規制」があります。

これを知らないと残念なことになりかねません。この記事で、しっかり紹介していきますのでご安心ください!!

ニューカレドニアでは、ビールもワインも週末午後は買えない(ルール1)

ニューカレドニアには、お酒・アルコールの販売規制があります!!

1つ目のルールは「金・土・日・および地元の学校がある水曜日は、正午以降のアルコール販売禁止」です。

該当の日時にスーパーを訪れると、ビールやワインが所狭しと並べられているにもかかわらず、

ロープが張られていたり、幕がおろされていたり、張り紙が貼られていたり。

とにかくお酒・アルコール類が一切買えません。これはどの店でも同様です。

裏を返せば、月火水木は、終日購入できるということです^^

ニューカレドニアのビールは冷えてません><(ルール2)

ビール好きの皆さんが泣いてしまう、ニューカレドニアの残念なルールです。。。

2つ目のルールはなんと「お酒・アルコールを冷やして販売してはいけない」です。

南国の日差しを浴びながら冷たいビールをきりっと飲みたいところですが、冷たいビールはどこにも売っていません。(レストランでは冷えてますよ)

買っておいたビールを部屋の冷蔵庫で冷やしておくか、もしくはレストランで飲むか、ということになります。

ちなみに、ニューカレドニアにも地ビールがあります。

ナンバーワンという銘柄が、日本で言うスーパードライ的な存在です。

古くから人気のようです。発泡酒なのですが、すっきりしていて美味しかったです^^

ニューカレドニアのお酒・アルコール規制が厳しい理由は?(まとめ)

ニューカレドニアで、ビールやワインのお酒販売規制が強いのには理由があります。

それはずばり「アルコールを買って、すぐに飲んでしまうことを防ぐため」ということです。

特に休日に飲みすぎないよう、アルコール中毒者を増やさないよう、そして酔っ払いによる事件を増やさないよう、ニューカレドニア政府が条例を定めています。

一説によると、メラネシア系の人々はアルコールを分解する能力が低く、すぐに酔っぱらってしまうということもあるようです。

いずれにしても、ニューカレドニアに17日間滞在しましたが、

確かに酔っ払いを見ることはほとんどありませんでした。

アンスバタの週末では、若者が大きな声を出していたりしましたが、悪酔いしているというほどでもなく、

お酒・アルコールへの意識は日本よりもずっと高いのだと思います。

このような取り組みが、ニューカレドニアの治安の良さをつくっている面もありますね^^

治安については↓↓

▶ニューカレドニアの治安は日本より良い!【セキュリティ万全】

ちなみに、ニューカレドニアのお酒・アルコール規制は、すべて小売店の条例なので、

レストランやバーでは普通に冷たいビールが飲めますので、勘違いなさりませんように。。。

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