ニューカレドニアはチップ不要!【メルシーがチップ替わり】マナーや習慣を確認!

      2018/01/31

海外旅行で気になるのが「チップの習慣の有無」ですよね。

アメリカのようなチップ社会では、渡し忘れると追いかけてくるなんて話もあります・・・

レストランでもホテルでも、なんだかドキドキしてしまいます。あまり好きではありません、チップ制度。。。

さて、我らがニューカレドニアには、チップの習慣がありません!!

それでも皆さん、親切丁寧にサービスしてくれますので、笑顔でお礼を言うのがマナーってもんでしょうか!!

この記事では、ニューカレドニアのチップや税金の風習について解説してみます。

ニューカレドニアではチップ不要!

改めてになりますが、ニューカレドニアにはチップの習慣がありません。

レストランでは、担当のような人が付いて、わざわざ日本語のメニューを渡してくれたり、

注文をすると「Perfect  Choice!!」と言ってくれたり、

「この料理はNICEだろ??」と食事中に声をかけてくれたり、

笑顔でお会計をしてくれたり、とてもフレンドリーで紳士的な対応をしてくれますが、チップは不要です。

 

ホテルでも、バトラーさんが受付から部屋まで荷物を運んでくれたり、

時には私も乗せて移動してくれたり、丁寧にハウスキーピングしてくれたり、

ハウスキーピングの時間も希望通りにしてくれたり、

レンタカーを手配してくれたり、レンタカーをホテルに置きっぱなしにして返却にしてくれたり、

カヌーを貸し出してくれたり、非常に丁寧で親切な対応をしてくれますが、これもやはりチップは不要です。

これは皆さんのサービス精神からくるものですので、

こちらも気持ちよく「メルシー!」とお礼をして、「セボン!(美味しい)」と伝えると、喜んでくれます^^

特に気を付けるべきマナーや風習が無いので、緊張せずに楽しめますね^^

 

ニューカレドニアに消費税はない!税金はサービス税のみ。

ニューカレドニアには消費税や物品税がありません。

観光客はもちろんのこと、地元の皆さんも【TAX FREE】なようです。

しかし、サービス税という名称で、5%が一律上乗せされています。

まあ、消費税と同じようなものですね。

ちなみに、フランスでは最大19%もの付加価値税があるようですね・・・高いな。

ニューカレドニアにチップ制度はないが、とにかく物価が日本より高い・・・

ニューカレドニアにチップ制度が無いのは良かったのですが、

ニューカレドニアの物価は、日本よりもだいぶ高いです!!!

特に外食費は高いので、個人手配で格安旅行をしている私にとっては工夫が必要でした。

スーパーでインスタントラーメンを買い、ホテルのカップに半分に割ってお湯を入れ、持参した割り箸で食べるといった感じです。

なぜかインスタントラーメン・カップラーメンは日本よりも安く買えたので、助かりました。

物価にもばらつきがあります。フランスパンも安かったので、毎日食べてました。

こちらの記事でも物価について紹介しています↓↓

▶ニューカレドニアの通貨と物価を徹底解説!【ホテル朝食は4,000円!?】

ニューカレドニアではチップ不要!マナーを気にするより自然体の挨拶!(まとめ)

ニューカレドニアのチップ・税金・物価について記事にしてみました。

チップ制度は無し、消費税はないけど5%のサービス税がとられている、しかし物価が高いので注意、

という感じでまとめに出来ればと思います。

レストランでもホテルでも、チップ替わりに笑顔の「メルシー」を返せるといいとおもいます!

ややこしいマナーや風習が無いので、自然体の挨拶が一番のコミュニケーションです!

私の場合、フランス語は4単語だけを使いこなしました。

▶ニューカレドニアの言語はフランス語【ヌメアなら英語も通じるが…】

最後まで読んでいただいて、メルシー!!

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