ニューカレドニアはチップ不要!【メルシーがチップ替わり】

      2017/08/21

海外旅行で気になるのが「チップの習慣の有無」ですよね。

アメリカのようなチップ社会では、渡し忘れると追いかけてくるなんて話もあります・・・レストランでもホテルでも、なんだかドキドキしてしまいます。あまり好きではありません、チップ制度。。。

さて、我らが?ニューカレドニアには、チップの習慣がありません!!それでも皆さん、親切丁寧にサービスしてくれますので、笑顔でお礼を言うといいですね!!この記事では、チップや税金について解説してみます。



ニューカレドニアではチップ不要!!

改めてになりますが、ニューカレドニアにはチップの習慣がありません。

レストランでは、担当のような人が付いて、わざわざ日本語のメニューを渡してくれたり、注文をすると「Perfect  Choice!!」と言ってくれたり、「この料理はNICEだろ??」と食事中に声をかけてくれたり、笑顔でお会計をしてくれたり、とてもフレンドリーで紳士的な対応をしてくれますが、チップは不要です。

ホテルでも、バトラーさんが受付から部屋まで荷物を運んでくれたり、時には私も乗せて移動してくれたり、丁寧にハウスキーピングしてくれたり、ハウスキーピングの時間も希望通りにしてくれたり、レンタカーを手配してくれたり、レンタカーをホテルに置きっぱなしにして返却にしてくれたり、カヌーを貸し出してくれたり、非常に丁寧で親切な対応をしてくれますが、これもやはりチップは不要です。

これは皆さんのサービス精神からくるものですので、こちらも気持ちよく「メルシー!」とお礼をして、「セボン!(美味しい)」と伝えると、喜んでくれます^^

ニューカレドニアに消費税はない!サービス税のみ。

ニューカレドニアには消費税や物品税がありません。観光客はもちろんのこと、地元の皆さんも【TAX FREE】なようです。しかし、サービス税という名称で、5%が一律上乗せされています。まあ、消費税と同じようなものですね。ちなみに、フランスでは最大19%もの付加価値税があるようですね・・・セーフ。

ニューカレドニアの物価は日本より高い

ニューカレドニアの物価は、日本よりもだいぶ高いです。。。

特に外食費は高いので、個人手配で格安旅行をしている私にとっては工夫が必要でした。スーパーでインスタントラーメンを買い、ホテルのカップに半分に割ってお湯を入れ、持参した割り箸で食べるといった感じです。なぜかインスタントラーメン・カップラーメンは日本よりも安く買えたので、助かりました。物価にもばらつきがあります。フランスパンも安かったので、毎日食べてました。

こちらの記事でも物価について紹介しています↓↓

▶ニューカレドニアの通貨と物価を徹底解説!【ホテル朝食は4,000円!?】

まとめ

ニューカレドニアのチップ・税金・物価について記事にしてみました。

チップ制度は無し、消費税はないけど5%のサービス税がとられている、しかし物価が高いので注意、という感じでまとめに出来ればと思います。

レストランでもホテルでも、チップ替わりに笑顔の「メルシー」を返せるといいとおもいます!

最後まで読んでいただいて、メルシー!!

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