ニューカレドニアの治安は日本より良い!【セキュリティ万全】

      2017/08/21

海外旅行をするうえで心配なのは、「治安」の良し悪しですよね。

ニューカレドニアは治安が良いとどのガイドブックにも書いてありますが、「どのように良いのか?」までは言及されていません。この記事では、実際に17日間滞在した私が、「めちゃめちゃ治安いいじゃん!」と思った具体的なエピソードなどを紹介していきます。見方によっては、日本よりもニューカレドニアの方が安全だと思います!!

ニューカレドニアの人々は陽気・お喋り・余裕がある!治安よい。

ヌメア・アンスバタ・ブーライユ・サラメア・イルデパンなど色々な都市へ行きましたが、人々は基本的に明るく、怖い顔をしている人は全くいませんでした。そして皆さんが醸し出す雰囲気に、どうも「余裕」が感じられます。そりゃあ、治安もよくなりますよね。

時間を気にしていない、人間関係を気にしていない、お金のことを気にしていない、そのような雰囲気があります。「休みの日は友人とココティエ広場の木陰でお喋りをするんだぜ」という感じです。それが日常なのです。フランス人がバカンスで来るような国でもありますし、この大自然の中で暮らしていれば自然とそうなるのでしょう、羨ましい限りです。

↑これは「ニッケル」を利用した蓄電池ですが、ニューカレドニアは世界屈指のニッケル産出国として知られています。日本にも大量に輸出されており、国内の地下資源と、観光業どちらをとっても、日本とニューカレドニアの関係は良好なのではないでしょうか。そして人々の余裕は、ニッケルなどの資源による金銭的な余裕も大きく寄与していると思います。

 

ニューカレドニア滞在中のある金曜の夜、ホテルの前をメラネシアン人の酔っ払い集団が通り、大きな声を発しているように聞こえました。しかしよくよく見てみると、声が大きいだけで、みんな歌を歌っていたり、すれ違う人や車に挨拶をしているだけでした。酔っぱらっていなくても、人々はすれ違うだけで「ボンジュール」と挨拶し、こちらが日本人と分かると「こんにちは~」とも言ってくれます。私も自然とすれ違う人と目を合わせ、にこっとするようになりました!

このような、ニューカレドニアの人々の余裕のある気質が、素晴らしい治安の良さに繋がっています。警察が機能しているから!という訳ではありません^^

セキュリティも万全!警備員さんも朗らか!

ニューカレドニアではセキュリティ面もしっかりしており、治安の維持に繋がっています!

当然ながらホテルでは、しっかりとした施錠ができます。アンスバタのホテルでは、オートロックがほとんどで、カードキーになっているホテルも多く、セキュリティは万全です!

室内には金庫も用意されていることが多いので、特に気になる貴重品は中に入れておくとさらに安心です。私はルームサービスの時なんて、ちょっと気になっちゃいます。日本の布団敷いてくれるサービスも多少緊張します。。

また、ホテルに荷物を預けるときは、大きなスーツケースだけにして、貴重品は持ち歩きましょう。あの荷物室は、誰でも入れるな~というホテルがありました・・・

大型ホテルや、大型ショッピング施設では、背中に「SECURITY」と書かれたガードマンが巡回しています。私はヌメア郊外のショッピング施設でトイレに行きたくなり、ガードマンに声をかけたところ、丁寧にトイレまで案内してくれました。そしてトイレから出てくると、地元のお客さんと談笑して腰かけているのを発見しました。警備中にお喋りなんて素晴らしいです。微笑ましかったです。あまり事件は起きないのでしょうか。

ニューカレドニアの治安は最高!(まとめ)

以上、この記事でまとめてみましたが、ニューカレドニアの治安は間違いなく良いです!

滞在中、怖い目にあったことは一度もありませんでした。ヌメアのココティエ広場周辺では、若者たちがたむろして声をかけてきたりしますが、特に敵意も害もありません。安心です。

日本の中心部、新宿渋谷六本木を考えると、ヌメアの安心感・ゆとりを羨ましく感じました。

テロやなんだで、怖いことが起きていますが、そのような観点でもニューカレドニアは安全です。南太平洋の平穏な島には、そんなに大変なことは起きていません。きっと今日も、平和なはずです。

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