【ニューカレドニア】たばこ・喫煙事情は?電子タバコに注意【持ち込み・持ち出し制限】
ニューカレドニア旅行

【ニューカレドニア】たばこ・喫煙事情は?電子タバコに注意【持ち込み・持ち出し制限】

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世界的に喫煙者への風当たりが強い中、

天国に一番近い島ニューカレドニアのタバコ・喫煙・禁煙事情はどうなのでしょうか?

  • ニューカレドニアのタバコ事情は?
  • 喫煙・禁煙スペースは厳しいか?
  • 電子タバコは持ち込める?
  • たばこの持ち込み制限・持ち出し制限は?

といった情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、ニューカレドニアの街中には、実は至る所に灰皿が置かれており、現地のみなさんは自由に喫煙しています!

  • バス停
  • 海岸
  • 飲食店・レストラン
  • カフェ
  • ホテルのロビー

などなど、自由にタバコを吸っている人が多かったです^^

 

電子タバコは機内持ち込みは可能ですが、受託手荷物(航空会社に預ける荷物)に入れることは禁止されています。

 

今回のブログ記事では、ニューカレドニアの喫煙に対する見解と、今後の禁煙に対する動きの完走を書きました。

ニューカレドニアは喫煙天国?たばこ好きも多い。

ニューカレドニアでは、自由にタバコを吸っている人が多いです!

街中には灰皿が設置されておりますが、歩きながら吸っている人も多かったかもしれません^^;

 

もちろん、空港内などは禁煙で、分煙を行っているような店もありましたが、

基本的には自由に吸える「喫煙天国」です!

  • 公園
  • カフェ
  • レストラン
  • 道路
  • バス停
  • ショッピングセンター

などなど、色々なところに灰皿があり、喫煙スペースがなくてもタバコを吸っている人は多かったです!

 

(ちなみに私はタバコを吸いません^^;)

 

日本をはじめ、先進国のEU(フランス)では、禁煙・分煙の動きが進んでいます。

しかし、ニューカレドニアではまだその動きはありません!

愛煙家にとってはいい国ですね^^

 

ニューカレドニアはタバコの値段が高い!持ち込み制限は?

ニューカレドニアではタバコを自由に吸える「喫煙天国」のような状態なのですが、

どうやらたばこの値段は異様に高いようです;;

 

私にはよく分かりませんが、ニューカレドニアの免税店でたばこを買うと、1カートン7000円ほどするようです!

 

1カートンって10個入っているようなので、1箱700円ですか。

確かに高い。日本だと450円くらい、ですもんね?

 

あと、日本のたばこ銘柄は売っていないようなので、

成田空港の免税店で購入してから渡航するのがおすすめのようです!!

 

たばこを200本以上持ち込むと空港で引っかかるようですから、注意した方が良いかもしれません;

持ち込み制限200本と覚えておきましょう。

 

ニューカレドニアのタバコ持ち出し禁止・制限

ニューカレドニアのタバコを国外に持ち出すときの禁止事項・制限はあるのでしょうか?

 

持ち出しについては特にルールがなかったです。

現金と動植物だけ。

 

ヘビースモーカーの方は特に、日本でもニューカレドニア産のタバコが味わえたらいいのにな、と思うのでしょう。

持ち出し制限に引っかからないよう、空港職員にも税関にも注意されないように気を付けましょう。

 

酒類、タバコ、現金、生もの、ペットなどは、日本への持ち込みの監視が厳しいので注意です。

 

電子タバコ・加熱式たばこは機内持ち込み可能?

電子タバコ・加熱式たばこが世界的に流行しています。

 

ニューカレドニア旅行でも、電子タバコの持ち込みは可能!

タバコの葉の部分については、紙巻きたばこ同様、成人1人あたり200本までというルールです。

超過分は、没収されます。

 

注意点は、エアカラン航空に搭乗するときのルールです。

 

リチウムバッテリーを搭載する電子葉巻・電子タバコは、受託手荷物に入れることは禁止。

機内持ち込み手荷物入れるか、自分で携帯すること。

電子タバコを機内で充電することは禁止。

 

スーツケースに入れてしまうと、危険物扱いとなり面倒です。

普段、持ち歩いているように、手荷物やポケットに入れておけば大丈夫です!

>>エアカランの持ち物について

 

ニューカレドニアのタバコ事情!値段は高いが喫煙OK!制限に注意

今回のブログ記事では、ニューカレドニアのタバコ・喫煙事情について調べてまとめました。

 

日本とニューカレドニアの間の、たばこの持ち出し・持ち込み制限にも要注意です。

  • ニューカレドニアは喫煙者に優しい
  • 禁煙・分煙の流れはまだ大きくない
  • タバコの値段は高い
  • 電子タバコ本体は持ち込み可能
  • スーツケースでなく、手荷物に
  • 日本からの持ち込みは200本
  • 日本への持ち出しはルール不明

といった内容でしたね。

 

いかがだったでしょうか?

 

こんな大自然で、のんびりとした時間を過ごしていると、たばこも美味しく感じるのではないでしょうか?

日本で仕事の合間に、束の間の休憩をとるような、そんなタバコとは違いますよね。

きっと、素敵な味がすると思いますよ!!

 

私は空気を吸っているだけでも最高に気持ちよかったです。

また行きたいな、ニューカレドニア。

 

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