ニューカレドニアおすすめグルメ!【大自然とフランスが融合した食べ物・名物料理】

      2017/10/20

海外旅行の醍醐味は、現地の名物グルメ・食べ物・料理・食材を楽しむことですよね!!

ニューカレドニアにも、おすすめしたい名物料理がたくさんあります!世界遺産の海に囲まれた島国ならではの食材・フランス領ならではの食事・メラネシアンの文化が、一つの形になって素敵な食事が楽しめます。

この記事では、ニューカレドニアのグルメ・料理について、紹介していきます!!

ニューカレドニアのグルメ・レストラン事情

ニューカレドニアのグルメは、いろいろな側面を持っています!

海と山に恵まれた島国であるからこそ、シーフードや野菜に恵まれています。

フランス領ニューカレドニアであるからこそ、フランス料理やフランスパンが現地の食事に根付いています。

メラネシアン文化が残る離島があるからこそ、エスカルゴやブーニャなどの面白い名物料理があります。

そして、ヌメアやアンスバタといった観光中心地では、50軒以上のレストランがあり、ニューカレドニアならではの食事をとることができます!ショッピングセンターに店舗が集中しているところもあるので、自由に選べて嬉しいです。ヌメア市内のレストランは閉店時間こそ遅くまでやっていますが、アンスバタ行きのバスは20時ほどでなくなってしまうので注意が必要です。

私は、ランチでヌメアのレストランへ行き、ディナーはアンスバタのホテル近くでとることが多かったです!個別のレストラン紹介は別記事に譲るとして、この記事では名物グルメについて紹介を進めます!!

 

必食!ニューカレドニアの名物グルメ・料理・食べ物

「ニューカレドニア料理」というジャンルはありません。しかしながら、名物料理はたくさんあります!!旅行中に是非食べてほしい、ニューカレドニアおすすめグルメ・名物料理を紹介します!!

ニューカレドニアのシーフードは絶対おすすめ!特に天使のエビ!

ニューカレドニアは海に囲まれた島国です。当然、シーフードは新鮮でおいしいです。まさに名物グルメ。

特に人気なのは、世界最高品質の天使のエビ・ダンベア産の生牡蠣・マグロのタルタル刺身です!!この3つは、レストランだけでなく、朝市(マルシェ)でも購入することができますよ!

▶ニューカレドニアの朝市で買い物!【お土産も食材もマルシェ】

 

魚介類の中でも、ニューカレドニアへ行く人全員に、漏れなく食べてほしいのは、「天使のエビ」です!!これは、絶品中の絶品で、本当にエビへの価値観が変わります。ニューカレドニアで養殖されたエビにつけられる名前で、ブランドとなっております。詳しくは以下の記事で!

▶【ニューカレドニア】天使のエビが絶品【世界最高級の海老】

 

ニューカレドニアのレストランでは、シーフードを売りにしている店が多く、ステーキ屋さんやタイ料理屋にもシーフードメニューがあります。レストランで「海老」という表記があった場合、ほとんどが「天使のエビ」を利用しているようです。エビのフリットとか、エビのサラダとか、エビ食べ放題とか、現地の人には身近な食材なのでしょう。

ニューカレドニアのフランスパンは本格的で安い!

ニューカレドニアは、フランス領です。フランスパンは現地の人にとっても、基本中の基本グルメのようです!

リュックサックに長いフランスパンを突っ込んで、(入りきらずに飛び出しています)自転車で走り抜けていくのがヌメアの日常です。

このフランスパンは、専門的なベーカリーで購入すると、種類が豊富でより本格的です!が、ひとつ200CFPほどします。一方、スーパーやミニスーパーで購入すると、ひとつ100CFPほどで、激安です。そしてスーパーのパン、めっちゃ本格的で美味しいです。日本のパン屋だと、フランスパンって300円くらいしますよね。ただ、そのパンより、ニューカレドニアの方が確実に美味しいです。何というか、パン感がすごくあります。

「外側がカリッとしていて内側がふわっとしている」のが日本のフランスパンとすると、ニューカレドニアのフランスパンは「外側が固くて噛みにくいほど、内側はもっちりと小麦の味がする」という感じです。え?わからない?・・・いや、とにかくおいしいですよ!

店によって固さが違うので、毎日立ち寄るお店でフランスパンを買って、食べ比べしていました。どこのが美味しかったかは、あまり覚えていません。そこまでちゃんと比べてませんでした。いや、どこの店のも美味しいですよ。ほんとうに。

▶ニューカレドニアではスーパーを使いこなせ!【食費が安い】

 

フランスの郷土料理「ガレット」は朝市で!

ガレットとは、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理です。が、ニューカレドニアのグルメでもあります!!

そば粉を使った甘くない生地の片面だけをしっかりと焼き、生ハムやチーズ、卵やシーフードを乗せて食べます。中には、デザートとしてフルーツをトッピングすることもあります。要は、クレープです。生地が甘くないクレープですね。

ヌメアやアンスバタには、ガレット専門店もあるのですが、正直、高いです。一枚1000CFP以上すると、さすがに買えません。クレープですからね。。。

そんな中、さすがなのは朝市(マルシェ)です。ガレットの生地を砂糖で味付けしたものが、200CFPほどだったので、お試し感覚で食べてみましたが、美味しかったです!クレープよりも渋い、大人の味わいでした。

 

メラネシアンの伝統料理「ブーニャ」も美味しい!

ニューカレドニアで是非食べたい名物料理に、この「ブーニャ」も挙げられます。

ブーニャは、メラネシアンの伝統料理で、なかなかヌメアで食べることはできません。ただ、イルデパンなどの離島のレストランでは、普通に提供してくれます。

ブーニャの素材は、タロイモに野菜や鶏肉、魚などを加えたものに、ココナッツミルクを入れ、バナナの葉でくるんで蒸し焼きにしたものです。蒸し上がるのに、3時間以上かかるともいわれています。

私はイルデパンのレストランで食べましたが、意外とあっさりしてます。ココナッツはあまり好きではありませんが、臭みがなくて美味しく食べることができました。野菜たっぷり、塩分控えめで、健康的です。

ブーニャは置いてないのですが、ヌメアでニューカレドニア伝統料理を食べられるおすすめレストラン↓

▶ニューカレドニアの伝統家庭料理は必食!ヌメアのレストラン『ラシェット・ドゥ・カグー』

 

イルデパン限定の「エスカルゴ」はまさに名物グルメ!

ニューカレドニア名物の中でも、とくにこれだけは食べてきてほしいのが、イルデパンのエスカルゴです。

見てお分かりの通り、サイズが桁違いに大きい。。。日本で食べるエスカルゴの5倍はありそうです。実は、イルデパンでは、エスカルゴの乱獲によって、数が激減していたようです。そのため、現在はイルデパンからの持ち出しは一切禁止となり、世界で唯一イルデパンでしか食べられません。これぞまさに、限定グルメですね。

こりこりしていて、美味しかったですよ!!珍味です!

▶イルデパン個人旅行情報【天国に一番近い島とは?】

 

ニューカレドニアのグルメ・料理は美味しい(まとめ)

ニューカレドニア名物グルメ・有名料理を紹介してきましたが、いかがでしょうか?

シーフードは抜群にウマい、フランスパンが美味しい、ガレットは大人のクレープ、ブーニャ・エスカルゴは、イルデパンで是非食べてみて・・・というところです!どれもいまだに思い出せる味です。正直、グルメを楽しみに行く国ではないと思っていましたが、振り返ると色々と美味しかったですね^^

そしてニューカレドニアから帰国するときには、エビへの価値観が変わっていることでしょう!!

ニューカレドニアの素敵なグルメ・食事、是非楽しんでみてください。普通のフレンチを食べに行くよりも、名産を食べたほうが楽しいですしね!(私はフランス料理店には一度も行きませんでした。。。笑)

 

グルメな方は、こちらの記事も読んでます^^

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