ニューカレドニアの買い物はスーパーを使いこなせ!【食費・お土産も安く】

      2018/03/04

ニューカレドニア旅行を格安で済ませるためには、食費を安く抑えることが必須です。

物価の高いニューカレドニアでは、とにかく外食費が高いです。

朝食2000円、ランチ2000円、ディナー3000円となると、とても格安旅行にはなりません。。。

そんな時に重宝するのが「スーパーマーケット」と「朝市(マルシェ)」です!!

特にスーパーは品数豊富で、保存食もお土産も手に入るため使いやすい買い物施設です!

この記事では、ニューカレドニアのスーパーについて解説します!

ニューカレドニアのスーパーで食費をおさえ、お土産を買い物する^^

ニューカレドニアの大手スーパー「カジノ」

おすすめは、スーパー「カジノ(Casino)」です。

ニューカレドニアには、スロットやポーカーなどを楽しめるカジノもあるので、ややこしいですが、スーパーの名前です。

日本で言うところの「イオン」「イトーヨーカドー」「西友」に当たる大手で、

商品は安いですし、品ぞろえも豊富です!食料品だけでなく、お土産や衣服も買い物できますので、歩いているだけでも楽しいです!!

また「カジノ」は、プライベートブランド商品を数多く展開しており、同品質のものを他社商品よりも安く購入することができます。セブンプレミアムのような感じですね。

特に、私が滞在中に食べまくった「リンゴのピューレ」は4つで400CFPほどが相場なのですが、

「カジノ」ブランドのピューレは250CFPくらいだったと記憶しています!

安い!美味しい!また食べたい!!

お気に入りのリンゴのピューレについては、エアカランの記事でもしつこく紹介してます。

なんと飛行機内で食べ放題なんです!!

▶ニューカレドニアへの飛行機は1人6万!8.5時間!【直行便エアカラン】

 

スーパー「カジノ」はどこにある?→【ヌメアとアンスバタ】地図で確認

ニューカレドニアで利用しやすいスーパー「カジノ」は、ヌメア市内とアンスバタの両方にあります!!

順番に紹介しますね^^

ヌメア市内のスーパー「カジノ・ジョンストン店」で買い物!

ヌメア市内の観光ついでに、スーパーで買い物が出来ちゃいます。

ココティエ広場から客船ターミナル方向(西)へ、歩いて5分ほどで、便利です!!

店内は広く、品ぞろえも豊富ですから使いやすいです!地元の皆さんも多く利用してます!

ちなみに、入り口に警備員さんがいて、大きな荷物はロッカーに預けるように言われます。

万引き対策なのだと思います。

20CFPコインで預けることになりますが、コインは返却式ですのでご安心ください!!

最初は何だかわからず、静止を無視して入店しようと思ってしまいました^^;

営業時間: 7:30~19:30 / 日曜 7:30~12:30

日曜日の営業時間、、、笑 日本ではありえないですね。

 

アンスバタのスーパー「カジノ・ポートプレザンス店」で買い物!

アンスバタのスーパー「カジノ」は、シトロン湾のさらに北側のヨットハーバーに位置しています。

ホテルが立ち並ぶアンスバタ中心部からは、バスの10番・11番を使うと便利です。

歩いていくのはちょっと、きついですね。。。

『ポートプレザンス・ショッピングセンター』というショッピングセンターに入っている形で、

スーパーの他にも、コスメ店・ブティック店・パン屋などが入っています!

このスーパーも品ぞろえが豊富で食材だけでなく、お土産・雑誌・日用品・医薬品までそろっていますよ!

営業時間: 7:30~19:30 / 日曜 7:30~12:30

※こちらも日曜日の営業時間には要注意です;

 

ちなみに、このショッピングセンター内には『トリコ・レイエ』というブランドショップが入っています。

ニューカレドニア固有種のウミヘビをモチーフにしたキャラクターで、小物から洋服まで取り揃えてあります。

私はお土産に購入してしましました。こんなキャラクターです、参考までに↓↓

もうひとつ補足をしておくと、

いわゆる「ブランド品」はニューカレドニアで買い物する必要はありません。

フランス領ではありますが、別にフランスブランドの商品が安いわけでもなく、

逆に物価が高い分、日本のアウトレットなどの方がよっぽど安く買えます。

だからニューカレドニアには中国人が少ないのかもしれません^^;

▶ニューカレドニアは中国人がいない国!【中国語より日本語の方が多い理由は?】

ニューカレドニアの「シンプリー」「ミニスーパー」でもちょっとした買い物!

ニューカレドニアには、もちろん「カジノ」以外にもスーパーが多数あります。

例えばアンスバタの『ホテル・ル・ラゴン』から20分ほど北に歩いていくと、

「シンプリー(Simply)」というスーパーがあります。

こちらも大型スーパーですが、食材に特化しており、お土産などは置いてなかったと思います。

また、シンプリーへ向かう途中に、ミニスーパーが2店舗あります。

「オセアニア」「マイ・ラン」です。

この2店舗は、アンスバタ中心部から近くて使うことが多いかもしれません!

『ヒルトン』や『ル・ラゴン』からだと5分ほど北へ歩けば、右手に見えてきます。

ミニスーパーなので品ぞろえはそこそこ、価格も大型スーパより高いですが、朝食用にパンやフルーツを購入できて便利です!!

日本のコンビニと違い、19:00頃には閉店しますのでご注意を!

スーパーで食費を節約する!!格安旅行のおすすめ食材。

ニューカレドニアの物価の高さに対抗?するには、食費の節約を考えるべきです!!

私のような貧乏個人旅行ですと、毎食レストランだと破産します。

ニューカレドニアの食費は特に高いので、スーパーの食材を上手に使います。

朝食300円、ランチも300円、ディナーは500円という感じに、

でも楽しく食費を抑えられます!

是非、何泊かはキッチン付きホテルに宿泊するのがおススメです!!!

これはある日の私のブランチです。右下が「ラビオリ」です!

缶に入ってますので、食器とレンジがあればOKです!!

超簡単ですが、超おいしいです。私はカジノブランドを購入しました。

500グラムとたっぷり入って、300CFPくらいです!!最高のコスパ!

その他、フルーツやヨーグルト、ハムなどもスーパーで購入したものです。

これにフランスパンが100CFPくらいで半日のおやつになります!

物価の高いニューカレドニアでも、「流石フランス領!」というべきか、パンは非常に安いので、1日一本食べる勢いで購入していました!

パン・ハム・ミネラルウォーターをリュックに忍ばせて、ココティエ広場でピクニックにしたり、

ビーチでピクニックにしたり、そんな時間の過ごし方が素敵でした。

(【ポケットに入るレジャーシート×スーパーのおやつ】が無敵の楽しみ方^^)

ラビオリやフランスパン、時にはインスタントラーメンを活用することで、格安旅行の道が見いだせます。

飛行機代が安いですからね、ニューカレドニアは。格安直行便「エアカラン」については、以下の記事で↓↓

▶ニューカレドニアへの飛行機は1人6万!8.5時間!【直行便エアカラン】

ニューカレドニアのスーパーでお土産もショッピング!食費を抑える(まとめ)

格安ニューカレドニア旅行の買い物に、スーパーは欠かせません!!

食費を抑えるだけでなく、お土産も調達できますし、

何より地元の生活に触れることができるので、旅行先のスーパーマーケットに行くのは旅の醍醐味だと思っています。楽しいです。

ヌメアのスーパーを利用して楽しくお得な旅行にしましょう♪♪

どのスーパーも19時ごろにしまってしまうので、閉店時間にはご注意を!

 

※スーパーと合わせて朝市(マルシェ)もチェック!!

▶ニューカレドニアの朝市で買い物!【お土産も食材もマルシェ】

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