【春夏秋冬】布団かけると暑い、かけないと寒い…解決法は絹&アルミ【快眠】

雑記

眠るときの体温調整って難しくないですか?

 

布団をかけると暑いし、布団をかけないと寒い…どうすればいいのでしょうか?

  • 寝るときは寒いが、朝には布団を蹴り飛ばしてる
  • 羽毛布団は暑いが、タオルケットだと寒い
  • 寒い冬、布団を何枚もかけるのはダメ?
  • かけると暑いしかけないと寒い問題…解決法は?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

実は、睡眠時の温度調節はわりと奥が深いんです。

解決法は「絹素材の布団を使う」「敷布団を温かくする」「窓からの冷気侵入を防ぐ(冬)」という3つでしょうか。

 

ちなみに、睡眠中は靴下をはかない方がいいですよ。逆に寒くなることも…。

春から夏、夏から秋、秋から冬、冬の寒い時期、冬から春など、季節の変わり目は特に布団の取り扱いに困るので、快眠法を調査してみました。

【あるある】布団をかけると暑いが、かけないと寒い

春~夏、夏~秋などの季節の変わり目や、冬の寒い時期などの悩み。

 

  • 布団をかけると暑い。布団をかけないと寒い
  • 毛布だけだと寒いけど羽毛布団は暑い
  • 冬寒いから布団を何枚もかけるが途中で暑くなる
  • タオルケットだけだと寒いけど毛布は暑い

これ全部、あるあるの悩みです。

 

ヤフー知恵袋とかでも私と同じ悩みを持っている人が多かったです。笑

 

寒いと思って布団をかけて眠るのに、なんとなく汗ばむように暑くて眠れなかったり。

寒いから布団をしっかりかけて眠ったのに、寝ている途中に布団を蹴ってしまい、朝になると布団がかかってなくて寒い…とか。

 

なんとも「ややこしい」。

微妙な温度管理なんでしょうね。

 

体温管理は快眠と大きな関係があるらしい

ちなみに、睡眠中の体温って「快眠」「睡眠の深さ」に大きな関係があるらしいです。

  • 8時間寝てるのに疲れが取れない
  • 眠りが浅くて何度か起きてしまう
  • 熟睡感がなくてだるい
  • 起きたときに冷えていて風邪を引く

 

体温って、一日のうちに1℃ほど上下するんです。

夕方から夜に下がり始め、朝に向けて少しずつ上がってきて活動の準備を始める。

 

頭寒足熱が基本。寒くても靴下は履かない

睡眠時の体温管理の基本的な考え方は「頭寒足熱」です。

 

頭や上半身は涼しいくらいにしておき、足元は暖かくすると安眠できます。

足を温めると聞くと、足にモコモコ靴下を履きたくなりませんか?(ならないか)

 

しかし、眠るときには靴下は履かないのがおすすめ。

その理由は、足先から放熱して体温調節をしているからです。

 

体温調整しようと足先から湿気や温度を放出しようとしているのに、靴下が邪魔をしてしまい、足先が逆に冷えてきたりします。

 

お風呂上りなどに暖かいソックスを履くのはいいですが、寝るときには脱ぐと、快眠に繋がります。

 

【布団の選び方】吸湿・発散、通気性、保湿性がポイント

布団をかけると暑いし、布団をかけないと寒いという問題点を解決する布団の選び方を紹介します。

  • 吸湿性がありつつ、外部に発散できる素材
  • 通気性の確保
  • 保湿性と保温性がある

これらのポイントを満たす布団を選んでおけば、微妙な季節な変わり目でも部屋の温度やパジャマを調整するだけで、快眠できます。

 

Amazon・楽天・ニトリ・布団ショップなどで比較した結果、ズバリ、おすすめはこの布団。


絹素材って、人間の肌に一番近いといわれています。

 

調湿性・保温性に優れた素材で、布団の中の温度、湿度管理を「ちょうど良い感じ」にしてくれるんです。

 

春や秋はこれ一枚でOK。夏もいいかも。

冬はこれだけでは寒いので、羽毛布団をプラスすればOKです!

 

ちなみに羽毛布団はウール素材がおすすめ

ちなみに、冬場の羽毛布団はウール素材がおすすめです。

 

中が羊毛100%で、表面は綿素材。

ウールは「天然のエアコン」と呼ばれるほど、湿度や温度を自動的に調整してくれる性質があります。

 

先ほど紹介した絹の掛け布団と合わせれば、2枚でも快適に眠れます。

 

掛け布団と同じくらい「敷き布団」も大事【特に冬の寒い時期】

寝室が寒いと、掛け布団を何枚も重ねてかける人がいます。

  • タオルケット
  • 毛布
  • 羽毛布団
  • 毛布

かけすぎで重いでしょう…;

 

冬の寒い時期、冷え性の人などは特に、たくさん掛け布団を重ねる気持ちもよくわかります。

でも、布団が重いと体が圧迫されて体温は下がるし、疲労感も出ます。

 

実は、掛け布団と同じくらい大事なのが「敷布団」。

冷気は下に下がってきますからね。

 

部屋の中で一番寒いのは床の近く。

「保湿性の高い敷パッド」を使用したり、マットレスの下に冷気をカットする「アルミシート」を活用することで、掛け布団が一枚不要になるかも!

 

窓からの冷気をシャットアウトする【コールドドラフト】

秋から冬の寒い外気が、窓辺から床へ流れてきます。

この冷気の流れのことを「コールドドラフト」と呼んだりしますが、温かく快適な眠りを妨げる大敵なんです。

厚手の断熱カーテンを床につくまで長めに吊り下げるのもおすすめ。

もしくは、アルミシートなどを窓ガラスに張り付け、冷気の侵入を防ぐのも有効。

防寒グッズが色々と販売されているので有難い!

 

冬に足元が寒いときは湯たんぽ・電気毛布も活用

冬場の特に気温が低い時期はどうすればよいでしょうか?

 

ズバリ、湯たんぽや電気毛布を使うのがおすすめ。

身体の末端部分(足先)を温めることで、寝付くときに深部体温が下がりやすくなり、よく眠れます。

 

電気毛布も暖かくておすすめですが、寝る前にスイッチを切るか、タイマー機能をセッティングしておくかしておいた方がいいです。

 

一晩中暖かいと、体の自然な体温調節機能が混乱しますからね。

乾燥したり、肌が荒れたりする可能性もあるし。

 

【体験談】布団を4枚もかけてたし靴下も履いてた私の睡眠は…

実はこんな記事を書いている私も、以前は布団を4枚もかけていました。

モコモコ靴下も履いたまま寝てたし…。

 

寝るときは寒いのに、寝ているうちに汗をかいて暑く感じるし、毛布が重い。

たまに寝汗をかきすぎているからか、逆に体が冷えて寒くて起きることも。

 

どうしたらよいのだろう…と思ってネットで対処法を学びました。

その成果が、今回のブログ記事です!

 

ちなみに私の場合、合い掛け布団を使っていました。

その素材が化学繊維(ポリエステル100%)だったので、湿気が内部にこもって蒸れていたみたいです…泣

 

値段が安い布団はたくさん発売されていますが、やっぱりある程度の値段は覚悟して、いい寝具を選ぶと人生が快適になりますね!

 

【まとめ】冷え性&暑がりの私の布団対策!暑さも寒さも絹布団で自然調節

今回のブログ記事では、「布団をかけると暑いけど、かけないと寒い」「冬の寒い時期に眠りが浅くなる」といった問題点について、対処方法をまとめてきました。

 

要点をまとめると、以下の通り。

  • 体温調整は快眠と大きな関係がある
  • 靴下をはいて寝るのは良くない(放熱できない)
  • かけ布団は絹素材がおすすめ
  • 羽毛布団はウール素材がおすすめ
  • 敷布団も大事。アルミなどで冷気対策
  • 冬の寒い時期は湯たんぽや電気毛布もおすすめ

いかがだったでしょうか?

 

多くの人間は、人生の4分の1から3分の1の時間を「睡眠」に充てています。

その睡眠を快適にすることは、どの人にとってもかなり「有効な投資」になるのではないでしょうか?

 

自分の体を大事にして、健康的に、疲れ知らずで、ストレスなく、ぐっすりと眠れる環境を用意してあげましょう。

 

私は安眠の仕組みを理解して、絹布団と暖かい敷布団を用意してから、ずいぶんと睡眠の質がUPしましたよ!

 

雑記
りと

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