【偏差70の体験談】家以外の勉強場所を探すな!自宅で集中する方法

雑記

自宅以外での勉強は、おすすめしていません。

  • 自宅だと勉強に集中できない
  • 家だと遊んでしまう
  • 外の方がはかどる
  • 家以外の勉強場所はどこがいいか

こんなことを言っている学生が、予想以上に多いです。

 

正直、家以外の勉強場所を探している時点で、学習への意欲が下がってませんか?

「やろう」と思ったときが、一番やる気です。

その瞬間に、スイッチオンで始めた方が、脳科学的にも効率的なんですよ。

 

自宅には、ゲームも、雑誌も、テレビも、スマホも、お菓子もある。

外で勉強した方が誘惑が少ないから…という気持ちも分かります。

 

しかし、学生時代に「偏差値70」というあだ名で呼ばれていた私からすると、自宅で集中して勉強できる人が最強だと思います!!

詳しく見ていきましょう。

勉強場所はどこがいいか?

学生が勉強する場所は、どこがいいでしょうか?

  • 学校の教室で
  • 図書館で
  • カフェで
  • ファミレスで
  • マックで
  • ネットカフェで
  • カラオケで

色々な場所が、勉強場所の候補になりますよね。

 

家の近くに、落ち着いたカフェでもあれば、集中して勉強できるのかもしれませんね。

 

しかし、個人的には、基本「自宅」が一番おすすめ。

 

自宅以外の勉強場所は集中できない?

そもそも、自宅以外の勉強場所の方が、よっぽど集中できないのは私だけでしょうか?

 

だって、人の動きがあって、気が散りません?

 

自分の席の隣に、イケメンが座ったら?

おばさん同士が大きな声で世間話してたら?

宗教の勧誘をしていたら?

鼻くそをほじっている人が目に入ったら?

めっちゃいいニオイのパンのニオイがしてきたら?

 

…私は、気が散って勉強に集中できないと思います。

カフェで集中できる人の方が、すごい。

 

イヤホンして、お気に入りの音楽を聴いて、騒音が聞こえないようにしているのなら、家でも音楽聞いて勉強できるのでは?と思ってしまう。

 

スタバやマクドナルドやドトールなどのカフェで勉強している学生の姿をよく見かけますが、なぜ家で勉強しないのでしょうか?

 

よっぽど、事情があるのかな。

 

勉強場所は自宅がおすすめ!5つのメリット

このブログ記事の結論ですが、勉強場所はやはり「自宅」「家」がおすすめです。

 

5つのメリットがありますので、紹介しますね。

1.勉強しようと思った瞬間に集中できる

自宅で勉強する最大のメリットは、「瞬間集中法」ができること。

 

瞬間集中法とは、脳科学者の茂木健一郎がおすすめしている方法です。

※茂木さんは東大卒。もちろん、超優秀。

 

あなたが「そろそろ勉強しようかな」と認識している時、

脳内では既に「勉強モード」が作られています。

 

少しでもやる気になった時が、いちばん勉強に集中できるタイミングなんです。

そのやる気モードを、逃さない。

 

家の、自分の部屋であれば、思い立った瞬間に勉強を始めることができますよね。

これが家で勉強する意味。

大きいよ。

 

「今日はマックで勉強しよう」なんて思って外出しているうちに、やる気モードが解除されてしまい、「まあフルーリーでも飲んでから始めるか」となってしまう。

 

時間がもったいないのは当然のこと、集中力ももったいない。

 

2.時間の節約になる

家で勉強するということは、時間の節約になります。

 

カフェで勉強しようと思ったら、

  • 身支度をして
  • 店に行くまで移動して
  • ワンドリンク注文して
  • お金を払って
  • 座席を確保して
  • ようやく勉強を始めて
  • 座席を片付けて
  • 自宅まで帰る

という行動が必要になりますよね。

 

これって、結構時間がもったいない。

何でも「効率化」するのは好きではないので、勉強の合間に散歩したらいいと思うし、たまにはカフェもいいです。

 

でも、勉強しようと思ったときに、毎回のように支度して移動して…ハッキリ言って、時間の無駄。

 

それなら、家でパパっと集中して、30分で一気に仕上げちゃえばいいんです!

 

3.自分で学習環境を調整できる

自宅であれば、部屋の温度とか、机の広さとか、学習環境を調整できますよね。

 

外出先では、調整できません。

 

店内音楽も自分で決めることはできませんので、イヤホンで音楽を聴いていても、お店のBGMがちょっとだけ聞こえたり…

 

机が丸型で、いやに使いにくかったり。

暖房が効きすぎてて、アツかったり。

冷房が効きすぎてて、寒かったり。

 

 

自分の家であれば、全裸で勉強していてもOK。

コーヒーを濃い目にして飲んでもOK。

勉強道具を置きっぱなしでトイレに行ってもOK。

 

ラクちんですね。

自宅なら、余計なことを気にしなくていい。

 

家で勉強する価値が分かってきましたでしょうか?

外出先で、背伸びしながら勉強する必要はないんです!

 

4.無料・タダ・お金がかからない

当たり前ですが、家で勉強していれば無料で、お金がかからないです。

 

勉強するたびに、コーヒー代で300円も支払うのは高い。

カフェに、そんな高い価値はない。

 

大人になった今でも、私はカフェで仕事したりしません。

イオンのフードコートならタダだし、それ以前に、基本的には自宅。

 

学生時代もそうでした。

勉強する場所のためにお金をかけるなら、参考書とか過去問集にお金をかけるべき。

 

5.早朝や深夜でも勉強できる

自宅で勉強する5つ目のメリットは、早朝や深夜の時間帯でも大丈夫なこと。

 

ファミレスとかカフェは、24時間営業ではない店も多いですよね。

朝早く目が覚めて「勉強でもしようかな」と思ったときに、わざわざ店に行かなくても、自宅ですぐに始めちゃえばいいんです。

 

深夜まで眠れないときだって、変に外出しないで、部屋で勉強しちゃえばいいんです。

 

事故や事件に巻き込まれる心配もないし、早朝や深夜の自宅って、静かじゃないですか?

 

私は受験の追い込み時は、深夜に自分の部屋にこもって、けっこう頑張ってた記憶がありますね。

 

自宅勉強のデメリットもあるよね

ここまで、家で勉強することをおすすめしてきましたが、やっぱり家だと集中できない事情もありますよね。

 

  • 兄弟がうるさい
  • 自分の部屋がない
  • 親が口を出してくる
  • 工事していてうるさい

このようなデメリットがあると、なかなか家では勉強したくないのかもしれません。

 

落ち着いて勉強できる環境が、家よりも外にあるのでしょう。

それは、仕方ない。

 

でも、私も自分の部屋は大学生までありませんでしたが、家でガンガン勉強していました。

妹がピアノの練習をしていて、うるさい時もありましたが、イヤホンして、机に向かって、ガリガリ集中していましたね。

 

家で集中する練習をする【自宅でできなきゃダメ】

勉強で集中することも、ひとつの才能というか、能力です。

 

受験とかテストは、学校で行いますよね。

学校では、シーンとした広い空間で、全員が一斉にテストを解く。

 

これは、なかなか特殊な状況で、普段は味わうことができない緊張感があります。

 

テストや受験にはなれるしかないですが、

ハッキリ言って、自宅で集中できないようでは、テストでも集中できません。

 

家がどんなにうるさくても、

どんなに娯楽にあふれていても、

親や兄弟がうるさくても、

テレビがつけっ放しで聞こえてきても、

家で集中して勉強できるようになれば、最強です。

 

テスト会場なんて、静かで落ち着ける快適空間に思えることでしょう。

 

自宅で集中して勉強するおすすめの方法

最後に、自宅で集中して勉強するための、おすすめ方法を教えます。

  • 快適な温度設定
  • イヤホンして音をコントロール
  • 思い立った瞬間にやる
  • インスタントコーヒーを準備する

 

この4つの具体的な方法で、私は自宅学習の効果を最大化させていました。

順番に見ていきましょう。

 

1.頭寒足熱で集中力を高める

「頭寒足熱」という言葉を知っていますか?

頭は涼しく、足はぽかぽか暖かく、という状態が人間にとって快適な状態なんですよね。

 

私は数年間、ヨガを続けていますが、ヨガの先生もいつも頭寒足熱が大事だと言っています。

 

特に冬の時期は、温度管理に気を付けると集中力がUPしますよ。

私は、ヒートテックのタイツを履いて、ヒートテックの靴下を2枚重ねて履いていましたが、暖房はつけませんでした。

 

暖房をつけないことで、上半身は少し寒い状態。

下半身は、ヒートテックで思い切り暖かくしておく。

 

これ、実はかなりおすすめですよ。

 

ちょっと眠くなってきた時は、窓を開けてしまう。

顔に冷たい風が刺さって、かなり寒い。

寒いと、目が覚めてきます。

もう30分、頑張れるんです。

 

夏はクーラーをつけてもいいと思いますが、エコ派の私は、ほぼ全裸に扇風機でしたね。

 

2.イヤホンで音楽を聴くことで周囲の雑音をカット

家で勉強す撮るときも、外出先で勉強する時も、イヤホンの音楽は欠かせません。

やっぱり、雑音が聞こえてくると集中力が途切れますからね。

 

個人的には、ジブリ音楽とかポケモンBGMとか聞いて勉強すると、かなり集中力が高まって捗ります。

脳科学者の茂木さんは「モーツァルト」とか、クラッシック音楽をおすすめしています。

 

3.思い立った瞬間に机に座る

すぐに集中するコツは、思い立った瞬間に「とにかく始めてしまう」こと。

 

茂木先生の「瞬間集中法」という勉強法ですが、これは練習次第で誰でもできるようになります。

 

勉強始める前に、ちょっと机の上を片付けて、珈琲を用意して、そうだ、先にお湯を沸かしておかないと…なんてやってると、ダメ。

 

「勉強しようかな」と思ったら、その5秒後には実際に始めてみる。

その10分後にコーヒーを準備すればいい。

さらに10分後に机を片付ければいい。

 

大事なのは、まず即効で、瞬間で、秒で、始めてしまうこと。

これが一番集中力が高まるし、すぐに集中する練習になるんです。

脳が鍛えられて、おすすめの方法。

 

4.コーヒーは勉強のお供にやっぱりおすすめ

これは個人的な体験談ですが、やっぱり勉強のお供にはコーヒーがおすすめです。

 

勉強していて何となく疲れてきたとき…

ちょっと集中力が続かなくなってきたとき…

そんなときはインスタントコーヒーを淹れて、飲むといいですよ。

 

香ばしい香りでリフレッシュするし、

砂糖を入れれば糖分で脳の栄養にもなるし、

ちょっとしたカフェインが目を覚ましてくれる。

(※カフェインは賛否両論ありますが)

 

私は、こまめな休憩には賛成です。

勉強を続けるのが苦手な人は、まず15分。

 

15分できたら珈琲飲んだり、ストレッチしたりして、また勉強を始めてみる。

15分続いたら、休憩。15分経ったら勉強。

 

この繰り返しができるようになると、自然と集中力が高まってきますよ!

 

家の近くの無料で勉強できる場所を探してないで自宅でやれ!

今回のブログ記事では、家以外で勉強できる場所を探そうとしている人に対して、自宅勉強をおすすめしてきました。

いかがだったでしょうか?

 

ちょっと極端な意見を言ってしまったかもしれませんが、

個人的な体験談としては、自宅勉強がおすすめなのは本当です。

 

家の近くで無料で勉強できる場所ないかな~なんて探している暇があったら、家で瞬間集中法で勉強してみる。

 

どうしても、家では勉強できないという人は、もしかして、外出先でもあまり集中できないんじゃないでしょうか?

 

テレビを見てしまうから、外で勉強?

お菓子を食べてしまうから、外で勉強?

それは、本質的な勉強法の解決にはなっていません。

 

やる気になってなかったり、集中力が低かったりするから、自宅での勉強が「イマイチはかどらないな~」なんて印象になってしまう。

 

基本は、家での勉強が8割。

気分転換で、たまに外で勉強が2割。

こんなバランスで集中できるようになると、強いです。

 

あくまでも私の学生時代の勉強の成果をもとに書いていますが、茂木先生も本に書いているので、ちょっと意識して試してみてください。

 

イオンのフードコートやマクドナルドで、集団で勉強会をしている学生たちに、拡散希望です。笑

 

▶【勉強できる場所】イオンのフードコートで集中!カフェ・ファミレスより効果的

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