ニューカレドニアへの飛行機は1人6万!8.5時間!【直行便エアカラン】

      2017/08/21

ニューカレドニア旅行では、ほとんどの方が直行便の「エアカラン」を利用すると思います!聞きなじみのない航空会社「エアカラン」ですが、その価格は?飛行時間は?機内食は?サービスは?評判は?と、色々気になるところですよね!後述しますが、最も素晴らしいのは「セルフサービスの飲み物と軽食」です笑!最高でした!!

飛行機での移動は旅の醍醐味の一つでもありますので、飛行時間8時間半で体験してきたことを余すところなくリポートさせていただきます!!



ニューカレドニア「エアカラン」について

エアカラン(エアカレドニア・インターナショナルともいう)は、ニューカレドニアの国際線用航空会社で、1983年に設立されたようです。エールフランス航空との共同運航ですが、日本とオセアニアの11都市でのみ就航している小規模な会社ですね。地理的に離れているのに、11か国の中に日本が入っているのは、それほど日本からの観光客が多い証拠ですね!!

話はそれますが、私は17日間ニューカレドニアに滞在していて、中国人とは一度もすれ違いませんでした。どこにでもいらっしゃる中国人が・・・。その代わりに日本語メニューはありますから、少し嬉しい気持ちになります。

エアカランは飛行機代が安い!旅費を格安にする味方!

個人旅行をするにあたって最も重要なのが飛行機代です。旅費の中で最も大きな割合を占め、そのうえ自分ではなかなか変えられない、節約できない部分だからです。その点、エアカレドニアは料金が安いです!!私が個人手配で行ったときは、1人62,000円(諸税含む)でした。直行便でこの料金は安いです。格安です。下手すると国内新幹線と変わらない水準です!!物価は高いのに、驚きですね。

エアカランの機内食は美味しい!

エアカランの機内食は、工夫が凝らされていて美味しいです。エールフランス共同運航ということもあるのか、特にパンがフランスパンのように固めでありながら、小麦の味がしっかりとする美味しいパンでした!

各食事で、サラダ・果物・シュークリーム・ケーキ・クッキーなどが添えられますが、どれも手抜きでなくおいしかったです!!特に往路便は、BEEFもFISHもアツアツ料理で機内がいい匂いに包まれました。復路も悪くないのですが、オムレツがどーんとメイン料理になっていたので、少し重たかった・・・。しかし、どんな体調でも、どんな料理でも完食するのが私のこだわり?です!!

ドリンクと軽食がセルフサービスで食べ飲み放題!!

エアカランの機体の一番後ろのスペースには、天国があります。各種ドリンクやお菓子、そしてカップ麺がセルフサービスで置かれているのです!!!!のどが渇いたとき・小腹がすいたときにいちいちCAさんを呼ぶのには抵抗がありますが、このようになっていると嬉しいです。しかもカップ麺は安物ではなく、日本が誇る「日清カップヌードルmini」でした。これは食べるしかないでしょう、CAさんにお湯を入れてもらいました。

しかしカップヌードルを超える衝撃の出会いがありました。これです↓↓

リンゴのピューレがヨーグルトのような容器に入っています。これが何とも言えない自然のままの触感と味で、なんとなくフランスらしさを感じました。栄養も抜群ですし、消化にも良さそうですから、私は機内で3つは食べたのではないかと思います。お恥ずかしながら。。。エアカラン機内で出会ったこの「pomme nature」は、ニューカレドニアのスーパーで必ず購入するようになりました。朝食に・おやつに、大変重宝しました。おすすめです。

フライト中の画面は日本語メニューが豊富!

エアカランの座席には、当然のようにパーソナルビデオが付いています。そして日本との直行便ということもあってか、メニュー画面はもちろんのこと、ほとんどの映画で日本語が選択できました!邦画もしっかりと用意されていましたよ。フランス語で観たら疲れちゃいそうですね。

直行便、フライト時間8時間半を快適にするおすすめアイテム!

ニューカレドニアへの飛行時間は約8時間半です!ヨーロッパと比べると半分の時間で済みますが、やはり長時間座りっぱなしだとエコノミー症候群が気になりますし、眠って体力を温存しておきたいですよね!!そんな時にお勧めの商品を紹介します!

『ネックピロー』

『飛行機用耳栓』

 

エアカランは評判も上々!!(まとめ)

エアカランは極上のサービスというわけではないものの、上記セルフサービスのように、利用者目線に立ったおもてなしを受けたように思いました!私は事前におやつ情報を知っていたので、後方座席をオンラインチェックインで確保しておきました!!機内食も美味しいですし、何よりも飛行機代が安いのは魅力です。ニューカレドニアまで直行便で往復6万円台だなんて、いい時代に生まれてきたのかもしれない・・・なんて思いました。何かの参考になれば幸いです。ご質問はお気軽にどうぞ。

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