ニューカレドニアの言語はフランス語【ヌメアなら英語も通じるが…】

      2018/01/26

天国に一番近い島では、何語が使われるのでしょうか?

ニューカレドニアはフランス領なので、当然ながら「フランス語」が使われています!!

イルデパンなどの離島では、現在もカナック語が使われているようです^^

旅行者にとっては、言葉の問題も心配の種の一つ。

実際、私もフランス語の挨拶は「ボンジュール」しか知りませんでしたが、何とかなりました!

ヌメア等のニューカレドニア都市部は旅行客も多いので、英語は普通に通じます!!

この記事では、ニューカレドニアの言語・フランス語の挨拶・英語の有用性について徹底解説します。

ニューカレドニアの言語は何語?→公用語はフランス語!

ニューカレドニアはフランス領ですから、公用言語は「フランス語」です!

街で交わされている会話は基本的にフランス語、看板やメニューの表記もすべてフランス語です。

フランス語を習ったことはありませんが、

「フランス語なら第二外国語としてメジャーだし、文字を見ればなんとなく意味わかるんじゃなかろうか?」

なんて考えておりましたが、、、全然わかりません!!笑

英語とは全く別物なので、文字だけ見てもほとんど何が書いてあるか分りませんでした。。。油断禁物。

 

※ちなみに、義務教育もすべてフランス語のようですが、離島など一部の地域ではカナック語を利用しています!

イルデパンの従業員同士の会話は、フランス語とも大きく違う特殊な発音をする言語でした。

このような先住民の言葉は、絶滅の危機にあるようです。

話せる人が世界で数十人しかいない言語って、なんだか貴重な文化だと思いますが。。。

 

ニューカレドニアでは英語も通じる!!(ヌメアなら)

フランス語を話せない私は、ニューカレドニアでどんな言葉を使えば・・・?

心配ご無用です!!ニューカレドニアでは、英語も通じます。

空港・ヌメア市内・アンスバタといった観光客の多いエリアでは、普通に英語も通じます!

特にレストランやホテルでは、離島でも全く問題なく意思疎通することができます。

(私のカタコト英語でも、ジェスチャーで何とかなります。個人旅行をしていると、ジェスチャーがうまくなり、色々と通じるようになります!!笑)

レストランのメニューも、フランス語に加えて英語表記があります!

ホテルや施設の標識なども、フランス語の下に英語も書かれておりますので、なんとか雰囲気を感じ取ることができます!笑

 

そしてアンスバタの人気レストランでは、日本語メニューがあるお店も多くありました!

私の顔を見て「ジャパニーズメニュー?」と声をかけてくれたので、お言葉に甘えました。

その日本語メニューの翻訳がなかなか面白いので、見ていて飽きません。

「カレイ魚の一匹全部まるっとフライドするメインと、副菜4つ」とか^^

▶【ニューカレドニア】日本語通じる?病院・ホテル・ツアーなど緊急で困ったときは

 

ニューカレドニアで使おう!フランス語の挨拶言葉【4フレーズのみ】

ニューカレドニアでは、せっかくですからフランス語で挨拶したいですよね!!

でも、色々と覚えても、結局思い出せずに、いざという時使えません。。。

今回は私が滞在中によく使った4単語のみをお教えします!!

この4つのフレーズを覚えておけば、ニューカレドニアの人々と笑顔で挨拶できます!

その他は、カタコト英語とジェスチャーで勝負しましょう^^

 

◆ボンジュール!(Bonjour!)

「こんにちは」です。

街を歩いていると、人とすれ違うだけで「ボンジュール」がたくさん聞こえてきます。

知らない人同士でも目があえば挨拶です!それがニューカレドニア流!

私も街ゆく人と目があったら「ボンジュール」を言いまくりました。ちゃんと笑顔で返してくれます^^

◆ボンソワール!(Bonsoir!)

「こんばんは」です。

ディナーの際など、日が暮れたら「ボンソワール」に切り替えましょう!

◆メルシー!(Merci!)

「ありがとう」です。

旅行中に一番多く使うことになるであろうフレーズです!

ニューカレドニアではチップが不要ですが、サービスに対しては心を込めて「メルシー」と言えるといいですね。

こんな記事もあります↓↓

▶ニューカレドニアはチップ不要!【メルシーがチップ替わり】

◆セボン!(C’est bon!)

「おいしい」です。

レストランで使うと喜ばれます!!

料理が出てきた後、店員さんに「どうだい?お口に合いますか?」的なことを聞かれることが多いです!

その時には元気に「セボン!!」と伝えましょう。

 

ニューカレドニア郊外では英語が通じない・・・フランス語のみ;

ニューカレドニアでは英語が通じますが、それは観光地として成熟している「ヌメア」「アンスバタ」「離島」くらいです。

ひとたびヌメアを離れると、とたんに英語が通じなくなってきます。。。

私はレンタカーでブーライユ・サラメアを訪れましたが、ホテルでも英語が怪しかったです。

私の英語は当然カタコトですが、相手もカタコトなのです・・・。

カタコト英語同士だと、お互いにキーワードを連発し、さらにジェスチャーも加わりますので、逆にわかりやすかったりします!!笑

そういえば、サラメアの地元民が使うカフェは特に厳しかったです;、

店員さんも周りのお客さんも全く英語が通じず、メニューも全く読めませんでした。

とりあえず「あの人と同じサンドイッチを食べたい」というジェスチャーを繰り返したところ、

無事サンドイッチが出てきました。美味しかったです。

ニューカレドニアの言語・言葉について(まとめ)

ニューカレドニアでは、フランス語が使われていますが、英語も通じますので基本的には問題ありません!

ブーライユやサラメアでは、英語も通じませんが、何とかなるので問題ありません!!笑

言葉の問題は旅行につきもので、醍醐味の一つだと思います!(いざ、トラブルがあったときは大変なのですが・・・)

フランス語で挨拶を交わして、コミュニケーションを楽しみましょう!

 

日本語については、こちら↓↓

▶【ニューカレドニア】日本語通じる?病院・ホテル・ツアーなど緊急で困ったときは

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▶ニューカレドニアへの飛行機は1人6万!8.5時間!【直行便エアカラン】

 

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