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ニューカレドニアの言語はフランス語が公用語【ヌメアは英語OK】

2018/05/26
 

天国に一番近い島「ニューカレドニア」では、何語が使われるのでしょうか?

ニューカレドニアはフランス領なので、当然ながら「フランス語」が公用語です!!

イルデパンなどの離島(ロイヤルティ諸島)では、現在もカナック語という言語が使われているようです。貴重な文化です!

旅行者・留学生・ダイビング客などなど、日本人にとってはニューカレドニアの言葉のも心配の種。

実際、私もフランス語の挨拶は「ボンジュール」しか知りませんでしたが、何とかなりました!

ヌメア等のニューカレドニア都市地域は観光客が多いので、英語は普通に通じるのです!!

この記事では、ニューカレドニアの言語・フランス語の挨拶・英語の有用性について徹底的に情報を解説・編集します。

ニューカレドニアの言語は何語?→公用語はフランス語!

ニューカレドニアはフランス領ですから、公用語言語は「フランス語」です!

街で交わされている会話は基本的にフランス語。看板やメニューの表記もすべてフランス語です。

 

フランス語を習ったことはありませんが、

「フランス語なら第二外国語としてメジャーだし、文字を見ればなんとなく英語と似ていて意味わかるんじゃなかろうか?」

なんて考えておりましたが、、、全然わかりません!!笑

 

英語とは全く別物なので、文字だけ見てもほとんど何が書いてあるか分りませんでした。。。油断禁物。

 

※ちなみに、ニューカレドニアでは義務教育もすべてフランス語ですが、離島など一部の地域ではカナック語を利用しています!

イルデパン地域の従業員同士の会話は、フランス語とも大きく違う特殊な発音をする言語でした。

このような先住民の言語文化は、絶滅の危機にあるようです。

話せる人が世界で数十人しかいない言語って、なんだか貴重な文化だと思います。。。

 

ニューカレドニアでは英語も通じる!(ヌメアなら)

フランス語を話せない私は、ニューカレドニア島(New Caledonia)でどんな言葉を使えば・・・?

心配ご無用です!!

ニューカレドニアでは、英語も通じます。

 

空港・ヌメア市内・アンスバタといった観光客の多いエリアでは、普通に英語も通じます!

特にレストランやホテルでは、離島でも全く問題なく意思疎通することができます。

料金支払いなども英語なら理解できます。

(私のカタコト英語でも、ジェスチャーで何とかなります。個人旅行をしていると、ジェスチャーがうまくなり、色々と通じるようになりますよ!!笑)

 

レストランのメニューも、フランス語に加えて英語表記があることがほとんどです!

ホテルや施設の標識なども、フランス語の下に英語も書かれておりますので、なんとか雰囲気を感じ取ることができます!笑

 

さらに、アンスバタエリアの人気レストランでは、日本語メニューがあるお店も多くありました!

私の顔を見て「ジャパニーズメニュー?」と声をかけてくれたので、お言葉に甘えました。

その日本語メニューの翻訳がなかなか面白いので、見ていて飽きません。

「カレイ魚の一匹全部まるっとフライドするメインと、副菜4つ」とか^^

▶【ニューカレドニア】日本語通じる?病院・ホテル・ツアーなど緊急で困ったときは

 

ニューカレドニアで使え!フランス語の挨拶言葉【4フレーズのみ】

ニューカレドニアでは、せっかくですから英語ではなく、公用語のフランス語で挨拶したいですよね!!

でも、色々と覚えても、結局思い出せずに、いざという時使えません。

用語集や辞典・例文帳を持ち歩くと参考にはなりますが、やはりとっさには使えず。。。

 

なので今回は私が滞在中によく使ったフランス語4単語のみをお教えします!!

この4つのフレーズを覚えておけば、ニューカレドニアの人々と笑顔で挨拶できます!

その他は、カタコト英語とジェスチャーで勝負しましょう^^

 

◆ボンジュール!(Bonjour!)

→フランス語で「こんにちは」です。

街を歩いていると、人とすれ違うだけで「ボンジュール」がたくさん聞こえてきます。

知らない人同士でも目があえば挨拶です!それがニューカレドニア流!

私も街ゆく人と目があったら「ボンジュール」を言いまくりました。ちゃんと笑顔で返してくれます^^

 

◆ボンソワール!(Bonsoir!)

→フランス語で「こんばんは」です。

ディナーの際など、日が暮れたら「ボンソワール」に切り替えましょう!

 

◆メルシー!(Merci!)

→フランス語で「ありがとう」です。

旅行中に一番多く使うことになるであろうフレーズです!

ニューカレドニアではチップが不要ですが、サービスに対しては心を込めて「メルシー」と言えるといいですね。

こんな記事もあります↓↓

▶ニューカレドニアはチップ不要!【メルシーがチップ替わり】

 

◆セボン!(C’est bon!)

→フランス語で「おいしい」です。

レストランで使うと喜ばれます!!

料理が出てきた後、店員さんに「どうだい?お口に合いますか?」的なことを聞かれることが多いです!

その時には元気に「セボン!!」と伝えましょう。

 

ニューカレドニア郊外地域では英語が通じない・・・フランス語のみ;

ニューカレドニアでは英語が通じますが、それは観光地として成熟している「ヌメア」「アンスバタ」「離島」くらいです。

ひとたびヌメアを離れると、とたんに英語が通じなくなってきます。。。

 

私はレンタカーでブーライユ・サラメアを訪れましたが、ホテルでも英語が怪しかったです。

私の英語は当然カタコトですが、相手もカタコトなのです・・・。

カタコト英語同士だと、お互いにキーワードを連発し、さらにジェスチャーも加わりますので、逆にわかりやすかったりします!!笑

 

そういえば、サラメアの地元民が使うカフェは特に厳しかったです;、

店員さんも周りのお客さんも全く英語が通じず、メニューの言葉も全く読めませんでした。

とりあえず「あの人と同じサンドイッチを食べたい」というジェスチャーを繰り返したところ、

無事サンドイッチが出てきました。美味しかったです。

 

ん?海外旅行で言葉なんて必要ない?・・・その通り!!!

ゴリ押しで何とかなるものです!!

ニューカレドニアは何語?言語・言葉・公用語・英語について(まとめ)

ニューカレドニアでは、フランス語が使われていますが、英語も通じますので基本的には問題ありません!

ブーライユやサラメアでは、英語も通じませんが、何とかなるので問題ありません!!笑

言葉の問題は旅行につきもので、醍醐味の一つだと思います!(いざ、トラブルがあったときは大変なのですが・・・)

フランス語で挨拶を交わして、コミュニケーションを楽しみましょう!

 

もしも用語集・会話帳・辞典を持って行ってフランス語の練習がしたければ、こちらがおすすめです↓↓

 

 

ちなみに、ニューカレドニアと比較されるリゾート旅行先の言語ですが、

パラオは英語&日本語が変化したパラオ語を話し、

フィジーも英語を話し、

タヒチはフランス語&英語を話すようですよ!

 

ニューカレドニアでの日本語については、こちら↓↓

▶【ニューカレドニア】日本語通じる?病院・ホテル・ツアーなど緊急で困ったときは

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