【体験談】ニューカレドニアは治安が悪い?ヌメアが危険?超安全【外務省】

カレドニア 基本情報

ニューカレドニア旅行をお考えのあなた、治安はどうなのか、安全なのか、心配ですよね。

ヌメアでも離島でも、犯罪・事件に注意してトラブルは避けたいところ。

  • ニューカレドニアの治安は悪いの?
  • ガイドブックには安全と書いてあるけど…
  • ニューカレドニアの首都ヌメアは危険?
  • 女性の夜の一人歩きは大丈夫?
  • 日本人が殺人事件に遭遇?

このような不安がある方に向けて、情報をまとめて紹介します。

 

実際にニューカレドニアに2週間自由に滞在してきた私の感覚では、日本よりよっぽど治安が良いと思いました。

ただし、過去には日本人が被害を受けた事件もあったので、情報を紹介しますね。

 

今回のブログ記事では、ニューカレドニアの治安について情報や口コミをまとめて紹介します。

※2019年/2020年も、外務省による海外危険情報ではニューカレドニアは「該当なし」で安全です。

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ニューカレドニアは治安が良い!女性も一人旅もおすすめ!

いきなり結論ですが、ニューカレドニアの治安は良いです!!

 

ヌメア・アンスバタ・ブーライユ・サラメア・イルデパンなど色々な都市へ行きましたが、

人々は基本的に明るく、怖い顔をしている人は全くいませんでした。

 

そして皆さんが醸し出す雰囲気に、どうも「余裕」が感じられます。

時間を気にしていない、人間関係を気にしていない、お金のことを気にしていない、そのような雰囲気があります。

 

「休みの日は友人とココティエ広場の木陰でお喋りをするんだぜ」という感じです。

それが日常なのだと思います。

 

フランス人がバカンス観光で来るスポットですし、この大自然の中で暮らしていれば自然とそうなるのでしょう。

羨ましい限りです。

▶ニューカレドニアの人々の国民性・人柄が魅力【穏やかで治安も最高】

 

宿泊先のホテルでのトラブル・料金支払い時や、カード情報やパスポートのスキミング。

さらに移動時のすりやひったくり・テロなどなど、海外では気を付けることが多いですが、ニューカレドニアでは注意もほどほどに、安心して過ごせました!

 

女子旅や一人旅にもおすすめ!

実際に女性一人でニューカレドニア旅行している人も多いみたいです!

 

ニューカレドニアの治安が良い理由は経済的な余裕?

↑これは「ニッケル」を利用した蓄電池です。

 

ニューカレドニアは世界屈指のニッケル産出国として知られています。

日本にも大量に輸出されています。

 

ニューカレドニア国内の地下資源のために日本人が大量に移民した歴史もありますし、日本とニューカレドニアの関係は良好なのではないでしょうか。

実際、親日家も多いようです。

 

そして人々の余裕は、ニッケルなどの資源による金銭的な余裕も大きく寄与していると思います。

朝から晩まで休みなく働いている日本人との大きな違いなのかもしれません…

 

ニューカレドニア・ヌメアが安全と感じた体験談

一部でニューカレドニア・ヌメアの治安が悪いと言われているようですが、私は全く感じませんでした。

現地滞在中の、平和なエピソードを紹介します。

 

ニューカレドニア滞在中のある金曜の夜、

宿泊先のホテルの前をメラネシアン人の酔っ払い集団が通り、大きな声を発しているように聞こえました。

 

よく見てみると、声が大きいだけで、みんな歌を歌っていたり、すれ違う人や車に挨拶をしているだけでした。

 

酔っぱらっていなくても、人々はすれ違うだけで「ボンジュール」と挨拶し、こちらが日本人と分かると「こんにちは~」とも言ってくれます。

私も自然とすれ違う人と目を合わせ、にこっとするようになりました!

 

このような、ニューカレドニアの人々の余裕のある気質が、素晴らしい治安の良さに繋がっています。

 

実際に事件の発生件数は少ないようです。

警察が機能しているから!という訳ではありません。

普通に、治安が良いのです。

 

★ニューカレドニア旅行記

▶【17日間】ニューカレドニア個人旅行記ブログ【ヌメア・アンスバタ観光編】

 

ニューカレドニアはセキュリティ万全!

ニューカレドニアではセキュリティ面もしっかりしており、治安の維持に繋がっています!

当然ながらホテルでは、しっかりとした施錠ができます。

 

アンスバタのホテルでは、オートロックがほとんどで、カードキーになっているホテルも多く、セキュリティは万全です!

室内には金庫も用意されていることが多いので、特に気になる貴重品は中に入れておくとさらに安心です。

 

私はルームサービスの時なんて、貴重品大丈夫かな…と気になっちゃいます。

日本の布団敷いてくれるサービスも多少緊張します。

 

また、ホテルに荷物を預けるときは、大きなスーツケースだけにして、貴重品は持ち歩きましょう。

あの荷物室は、誰でも入れるな~というホテルがありました。

 

また、大型ホテル・大型ショッピング施設では、背中に「SECURITY」と書かれたガードマンが巡回しています。

私はヌメア郊外のショッピング施設でトイレに行きたくなり、ガードマンに声をかけたところ、丁寧にトイレまで案内してくれました。

 

そしてトイレから出てくると、現地のお客さんと談笑して腰かけているのを発見しました。

警備中にお喋りなんて素晴らしいです。微笑ましかったです。

あまり事件は起きないのでしょう^^;

 

ヌメアの治安は悪いなんて嘘?注意点は?

ニューカレドニアの首都「ヌメア」は、治安が悪いと言う人がいるようです。

 

しかし、私は治安が悪いだなんて感じませんでした。

 

人気観光スポットの

  • 朝市(マルシェ)
  • FOLの丘
  • ココティエ広場
  • アンスバタビーチ

なども特に注意する必要もなく、平和な時間が流れていました。

 

あえて言えば、スーパーマーケットやショッピングセンターの周辺には、若者たちがたむろしている光景には出くわしました。

こちらの方を見てニヤニヤしたりしています。

これを「嫌な感じ」「怖い」「危ない」と捉える人はいるかもしれません。

 

しかし、通り過ぎるときに「こんにちは~」と笑顔で日本語で挨拶してくれました。

危険には敏感な私も、ヌメアの治安が悪いと感じることは結局一度もありませんでした。

 

※セブ島のカルボンマーケットは怖くて行けなかった経験があります。

▶【セブ島】カルボンマーケットは危険?夜は治安が悪いエリア【服も野菜も安いが】

 

ホテルもフロントはしっかりとしているし、

各部屋はオートロックのホテルも多い。

 

ビーチでは家族連れが楽しんでるし、人目も適度にあります。

怖いことは、一つも起きませんでした。

 

ヌメアと、日本の首都東京を比べてみてください。

新宿・渋谷・六本木…治安悪いでしょ。

歩いてるだけで怖いですよね。

 

ニューカレドニア旅行で気を付けることと言えば、海外旅行では当たり前の「置き引き」くらいでしょうか。

悪質なスリはあまり聞きません。

素晴らしいですね^^

 

ニューカレドニアは外務省情報でも安全【2019/2020】

海外旅行の前に必ず確認が必要なのが外務省が発表している渡航情報です。

 

日本の外務省が出している海外安全ホームページを確認してみても、ニューカレドニアの治安は良いです。

危険情報は出ていません!

 

2017年から2020年まで、ずっと「該当なし」で安全です。

ニューカレドニアには、危険情報・安全情報は出ていません!

▶海外安全ホームページ

 

フランスなどのヨーロッパではテロやなんだで、怖い事件が起きていますが、そのような観点でもニューカレドニアは安全。

 

南太平洋の平穏な島には、そんなに大変なことは起きていません。

 

世界遺産のサンゴ礁が、今日も穏やかな波を生みだしているんです。

きっと今日も、平和で安全な時間が流れているはずです。

▶ニューカレドニアの災害について【地震・津波・豪雨】

 

ニューカレドニアで日本人が事件に遭遇(2002年)

【ニューカレドニア 日本人 事件】で検索すると、2002年に日本人女性が殺害された事件が出てきます。

 

あまり詳細情報が出てこないので、当時は「情報規制なのでは」と噂されていたようです。

地元の男性2人による猟奇的側面を持った殺人事件だったようなので、

フランス側と日本側が報道規制をしたのかもしれません。

 

とても悲しい事件です。

海外旅行先で恐ろしい事件に遭わないためにも、治安が良いと言われる国でも、身の回りに注意を向けておくことは必要ですね。

 

二度と悲しい事件が起きないよう、祈るばかりです。

 

治安が良いと言っても、どこの国でも凶悪犯罪には注意するのが当たり前。

  • 狙われるような場所に行かない
  • 狙われるような格好をしない
  • 複数人で行動する

といった、基本的な注意点を疎かにしてはいけません。

 

事件・犯罪・事故に巻き込まれないよう、気を付けましょう。

 

ニューカレドニアの治安が悪いなんて嘘!ヌメアも離島も安全!

今回のブログ記事では、フランス領ニューカレドニアの治安についてまとめてみましたが、ニューカレドニアの治安は間違いなく良いです!

滞在中、怖い目にあったことは一度もありませんでした。

 

ヌメアのココティエ広場周辺では、若者たちがたむろして声をかけてきたりしますが、特に敵意も害もありません。

 

安心です。

イルデパンなどの離島でも基本的には安全で平和な時間が流れています。

 

女性だけの女子旅も安全、

一人だけの一人旅も安全でおすすめ。

 

日本の中心部、新宿渋谷六本木を考えると、ヌメアの安心感・ゆとりを羨ましく感じました。

海外旅行では、スリ・置き引きに注意が必要ですが、ニューカレドニアでは必要ないかもしれません。。。

 

治安のよいニューカレドニアだからこそ、新婚旅行・ハネムーンも思いっきり楽しめます^^

▶【ニューカレドニア】新婚旅行・ハネムーンに超おすすめ【費用相場・プラン・ツアー情報まとめブログ】

▶【ニューカレドニア】新婚旅行の値段相場・予算をcheck!【安い時期狙いで費用節約】

 

海外旅行でおすすめの盗難・置き引き防止グッズ【治安はいいけど】

ニューカレドニアの治安は良くても、海外旅行では、盗難・置き引きに注意するのは当たり前です。

 

海外旅行を始めて10年ほどで、一度も危険な目に遭っていない私が、

おすすめグッズをまとめて紹介します^^

スーツケースベルトで、目立たせる!

ベルトのないスーツケースは、狙われやすいですよ。

 

海外旅行では必ず装着するようにしています。

スキミング防止のウエストポーチ!

この日本メーカーはAmazonでも大人気の定番商品です。

 

ウエストポーチを持っていない人、海外旅行では本当に便利だし安全なのでおすすめ!

 

※私は最近、スキミング防止よりも、アウトドアで使いやすいモンベルを使っていますが。

▶【ウエストポーチ】モンベルのトレールランバーパック4がおすすめ【海外旅行・アウトドア】

コメント

  1. 浜田 より:

    こんにちは!治安について質問があります。
    レンタカーを使用したいと思うのですが、盗難や傷つけたりといった行為はありますか?不安です。

    • hyqprs より:

      こんにちは!
      レンタカーはホテル前の道路脇に駐車しておきましたが、全く問題ありませんでした。
      実は私も傷がつけられないか心配で、ホテルのバルコニーから何度かのぞいていたのですが、
      酔っぱらった人が通っても、車に悪さをする人はおらず、まったくもって安心でした!!

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