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【適性】WEBライターはセンス不要?文才より文章力@必要な能力

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WEBライターとして稼ぐ人が増えていますが、どんな能力が必要でしょうか?

  • WEBライターに必要な能力/スキルは?
  • WEBライターにセンスは不要?
  • 文才よりも文章力が大事?
  • 読みやすい文章を書く方法(PREP法)とは?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、WEBライターにセンスは不要です。

文才(文章センス)よりも文章力が重要なスキルとなります。

 

読者が「全体の流れ・言いたいこと」を分かりやすく受け取ることができる文章が、ライターに求められています。

 

今回のブログ記事では、WEBライターとして3年、ブロガーとして5年、700記事ほど書いてきた筆者の経験を交えながら「ライターとセンス」について解説していきます。

 

▶【20万は無理】WEBライターは食えない仕事?甘くない/生活していけない【社畜と同じ】

WEBライターに必要な能力/スキルは何か?

WEBライターに必要な能力は、実はそれほど多くありません。

 

だからこそ「始めやすい副業」としても注目されているのです。

  • タイピング能力
  • 情報収集能力
  • 読みやすい記事を書く文章力

これらのスキルが必要でしょう。

 

タイピング能力はスピードだけでなく、誤字脱字を減らす意味でも重要。

また、どんな文章を書くべきか全体構成を考え、他記事の内容を参考に網羅的な記事を書く「情報収集能力」も必要でしょう。

 

そして最後に必要なのは「基礎的な文章力」です。

りと
りと

私も上記3つの能力は習得しました!(たぶん)

WEBライターにセンスは不要

実は、WEBライターにセンスは必要ありません。

正直に言いますが、クリエイティブ要素はゼロでOKというか、むしろ発揮してはいけないのです。

 

多くのクライアントが求めているのは「万人受けする、読みやすくて分かりやすい記事」です。

 

文章力と文才(文章センス)の違いは?

WEBライターに必要なのは「文章力」。

文才(文章センス)とは大きな違いがあります。

 

「読みやすさ」という基準と、「感動させる」という基準がポイント。

 

文章力=読んで内容が分かりやすい文章

基礎的な文章力とは、読んだ人が内容を分かりやすく受け取れる記事を書く能力。

  • 正しい日本語を使える
  • 句読点や接続詞が適切
  • 文章の流れに違和感がない
  • 同じ表現を多用しないでリズムが良い
  • 結論が先の「PREP法」で書ける

これが文章力であり、WEBライターに求められる能力です。

 

このブログ記事を書いている私も、最低限の文章力は身に着けているつもりです!

 

文才(文章センス)=人を感動させる文章

一方で、文才(文章センス)とは、人に感銘を与える文章を書く能力のこと。

  • 詩人
  • 小説家
  • 作曲家
  • コピーライター

これらの職業では「センス」が求められます。

 

文章を「アート的」「クリエイティブ的」に扱い、人の心を動かします。

私は、夏目漱石とか村上春樹の文章が「美しい」と感じます。

 

文章力を高める「PREP法」って何?

それでは、WEBライターに必要な「文章力」を高めるためにはどうすればよいでしょうか?

 

冒頭から何度も書いていますが「PREP法」を習得すると、一気に文章力が高まります。

  • P(Point):結論
  • R(Reason):理由、根拠
  • E(Example):具体例、解説
  • P(Point):改めて結論

頭文字をとって「PREP法」って呼ばれます。

  • P:WEBライターにセンスは不要
  • R:万人受けする読みやすい文章が求められてるから
  • E:例えばPREP法を使うのがおすすめ
  • P:センスよりも基礎的な文章力が大事

本記事の構成も、だいたい「PREP法」になってると思います。

 

文章の要点が分かりやすく、読者にとって1番ストレスがない流れだと言われています。

 

新聞記事もこの流れですし、多くのブログ記事もこの書き方をしています。

 

重要スキル:PREP法を身に着ける方法は?

WEBライターにとって重要なスキルである「PREP法」を身に着けるためにはどのような方法があるでしょうか?

  • ライターにおすすめの書籍で学ぶ
  • 多くのブログ記事を読む
  • 実際に手を動かして記事を書いてみる

以上の方法でインプット&アウトプットを繰り返すことしか上達の方法はありません。

 

野球でヒットを打ちたくて、イチローの打撃論を読むだけではうまくなりません。実際に素振りをして、ボールを打たないと。

 

「なるほど、PREP法か」と知識として吸収するだけではNG。

実際にPREP法を意識して記事を10本、20本と書いていかないと、なかなか本当に身に着けることは難しいものです。

 

そのうち、意識しなくても自然にPREP法で文章を書けるようになります!

 

初心者用のWEBライター案件に応募してみる

文章力を高める練習に、「初心者用のWEBライター案件」を活用するのもおすすめです。

 

文字単価0.3円などの、学生でも主婦でも、未経験の人でも応募できる案件はかなり多いです。

 

低賃金で時給200円とかになりますが、実際に文章を書く練習にはなります。

練習をしながら報酬がもらえるのですから、「アリ」だと思いませんか?

このようなクラウドソーシングサイトに登録すれば、すぐに仕事に応募できるようになります。

 

やる気にさえなれば、あとは即日で簡単に始められる副業がライター業です!

今すぐに10分で始められるので、おすすめ!

りと
りと

ちなみに私はクラウドワークスでWEBライター応募してます!

WEBライターはセンスよりもメンタルが大事?

WEBライターは、文章センスよりも、メンタルが大事かもしれません。

  • クライアントのやり方に合わせる素直さ
  • 色々なジャンルの記事を書く好奇心
  • コツコツ続ける継続力

ハッキリ言って、地味な仕事です。

 

フリーライターとかWEBライターとか呼ばれますけど、言葉を変えれば「ゴーストライター」ですからね。

 

自分が書きたい内容を書くのではなく、クライアントが書いてほしい内容を理解して書くわけです。

 

WEBライター体験談

私もライター初心者の頃は、私も時給300円くらいで泣きそうでした><

 

でも地味に、コツコツ、着実に、なるべく楽しもうと思って頑張りました。

 

そういうメンタルを維持できたおかげで、いつの間にかPREP法が身について、タイピング能力も向上。

 

文字単価1.0円以上の案件もこなせるようになり、今では時給は2000円~3000円くらいになっています。

 

時間も場所も人間関係も自由なのに、時給2000円…!!

今となっては、WEBライターって素晴らしい副業だなと感じています。

 

▶【革命】会社で働きたくないなら在宅ワークすれば?自宅でできる仕事

【まとめ】WEBライターに向いてる人=文章力&メンタル

今回のブログ記事では、「WEBライターにセンスは必要ない」「必要なのは文章力やメンタル」といった内容について解説してきました。

 

要点をまとめると、以下の通り。

  • WEBライターに必要なのは基礎的文章力
  • PREP法で分かりやすい文章を書くのが良い
  • インプット&アウトプットでスキル成長を
  • センスはいらない。小説家とは違う
  • 真面目にコツコツ続けるメンタルも重要

いかがだったでしょうか?

 

この記事を読んでいただいても分かると思いますが、私自身、文章センスは全くありません…苦笑

 

文才はなくても、ブログは書けるし、ライター業もできる。

本記事では、これが言いたかったのです!!!

慣れれば素晴らしい仕事であると同時に、慣れるまでは地味なことに耐えるメンタルも必要かもしれません。

 

本記事が少しでもWEBライターの方の参考になっていれば幸いです。