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【充実】フリーランスはゆるい?生きていく方法/コツ【自由実現】

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「ゆるいフリーランス」にあこがれる人は多いです。

会社員が圧倒的主流だった日本で、近年フリーランス人口が増えてきているのは「ゆるさ」「自由さ」を求めているからかもしれません!

  • ゆるいフリーランスとは何?
  • 一日の流れは?
  • どんな生活をしている?
  • 激務フリーランスにならない方法・コツは?

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

結論としては、生活費を抑えつつ、将来を見据えた不労所得をつくりながらのフリーランス生活が理想的!

 

自由な働き方、自由な時間の使い方ができる一方で、お金の管理は戦略的に考えていくのがおすすめです。

 

フリーランスとして生きていくのは厳しく、難しく、不安もあるのは事実ですが…

りと
りと

正直、私にとっては「最高すぎ」です☆彡

今回のブログ記事では、「フリーランスはゆるいのか」という問題について解説していきます。

ゆるいフリーランスとは何?

ゆるいフリーランスとは、どんな働き方のことでしょうか?

  • 楽しめる仕事を選んでいる(趣味の延長)
  • 労働時間が短い(時間に余裕がある)
  • 生活費が少ない(ミニマリスト的)
  • 人間関係の摩擦が少ない(基本在宅)

このような働き方をしている人を見ると、「ゆるいな」と思います。

 

ちなみに、私は上記4つを全て満たしている「ゆるフリーランサー」です☆彡

 

ゆるいフリーランスの一日の流れは?

ゆるいフリーランスとして5年間。

具体的な体験談として、ひとつの参考として、私の一日の流れ(タイムスケジュール)を紹介させていただきます。

 

だいたい、以下のような日常を過ごしています。

8:30 起床

会社員時代と比べると、ゆっくりと睡眠できてます。

集中して作業したい日は、7時くらいに起きることもあります。

(毎日集中しろよ)

 

9:00 朝食&読書

朝ご飯を食べながら、読書をします。

この後も出てきますが、私は「ながら読書」が習慣なのです。

 

9:30 ブログ確認、メール確認

ブログのアクセス数・収益などをボーっと確認。

Twitterのリプライに返信したり、メール内容を確認したりします。

 

10:00 ブログ作業orライティング

午前中の仕事時間が本格的に始まります。

新規記事を書いたり、リライトしたり、受注したWEBライター案件があればライティングを進めていきます。

 

12:00 昼食&読書

お昼ご飯を食べながら、読書します。

割と「本の虫」っぽい面があって、一日一冊くらい読んでしまいます。

 

12:30 眠かったら読書&昼寝します

昼寝はメンタリストDaigoさんも推奨する「パワーナップ」を。

簡単に言うと15分~30分くらいの休憩(睡眠)です。

 

13:00 お出かけ、買い物

気分に合わせて、出かけます。

図書館が多いですけど、友人と遊んだり、食品の買い物とか生活的なことも。

 

17:00 仕事の段取り、勉強

かなり遊んでましたね…。

夜になってから仕事を再開することが多いので、夕方はちょっと段取りを考える感じです。

情報収集したり、成功者のノウハウを学んだりもします。

 

19:00 夕食&読書

ご飯を食べるときは、だいたいいつも読書しています。

もちろん、ご飯を味わうのも忘れてはいけませんが。

 

20:00 ブログ作業orライティング

夜の仕事時間です。

ブログを書いたり、WEBライター案件をこなしたりします。

 

22:00 米国株をチェック

後述しますが、最近、米国株式投資を始めています。

時間はたくさんありますが、デイトレーダーのように株価に張り付くのは苦手なので「配当金狙いの長期投資」をしています。

 

23:00 筋トレしながら読書

かかと上げ、腹筋、スクワットなどをしながら読書します。

「ながら読書の鬼」かもしれません。

 

24:00 就寝

眠くなったら寝ます。

読書しながら寝落ちすることも多いです。

りと
りと

ゆるすぎてちょっと恥ずかしいですね…

 

ネガティブな目的でフリーランスになる人も多い

ちなみに、フリーランスになる理由・目的としては、以下のような人が多いです。

  • 会社員という働き方がきつい
  • 朝起きて満員電車に乗るのがムリ
  • やりたくない仕事に飽きてしまった
  • 理不尽な上司との人間関係にうんざり

どちらかというと、ネガティブな理由ですよね。

 

会社員という働き方が嫌だから…ブラック企業がムリだから…うつ病になってしまうから…という理由でフリーランスを考える人が多いです。

 

でも、それでいいと思います。

フリーランスという「ゆるい働き方」が合っている人が必ずいるし、サラリーマン時代よりも幸福度高く生きている人も多いので。

 

激務×収入アップを目指すフリーランスも

「会社員の給料は上がらないから、フリーランスとして青天井に稼いでやる!」というポジティブな人もいます。

 

激務フリーランスですね。

ほんとうに月100万円稼ぐ人もいますし、朝から晩まで働きっぱなしで引きこもり状態の人もいます。

 

もちろん、開業医(お医者さん)だって激務フリーランスですよね。

 

何を求めてフリーランスを選んだか…人それぞれです。

 

ゆるく働く。フリーランスとして長く活動する方法・コツ

フリーランスとして長期間、ゆるく働き続けるにはコツがあります。

  • 生活費(コスト)を下げる
  • 自分にできる範囲内の仕事を受ける
  • 継続的な案件を複数持っておく
  • 不労所得を作っておく

ひとつずつ、解説します。

 

生活費(コスト)を下げる

収入金額を増やすよりも、まずは支出を減らすこと。

 

毎月「赤字にならないようにしなきゃ…」と気になるような生活だと、「ゆるいフリーランス」とは言えません。

…ジリ貧です。

 

毎月の生活費、特に固定費(家賃、通信費、光熱費の基本料)を削減しましょう。

 

ちなみに私は、フリーランスなのに自宅にインターネット回線を引いてません。

楽天モバイルのテザリングで十分です。

 

自分にできる範囲内の仕事を受ける

業務量的にも、業務レベル的にも、自分にとって「これならできる」という水準で仕事を管理しましょう。

  • 一度に多くの案件を抱えすぎてしまった
  • 自分のレベルよりもかなり高い案件を受けてしまった

これらはよくある失敗です。

 

一時的に頑張ってみるのはいいかもしれませんが、いつまでもハードワークしていては「ゆるく生きる」ことはできません。

 

継続的な案件を複数持っておく

フリーランスにとって、継続案件をくれるクライアントは重要。

 

収入が不安定な中、継続案件があると精神的にも金銭的にも安心できます。

クオリティの高い仕事をして信用を得られるようにしましょう。

 

※ある日急に継続案件もなくなりるので、それは覚悟しましょう。諸行無常。

 

不労所得を作っておく

個人的な、ポイントです。

ゆるいフリーランスとして長期的に生きていくのであれば、一時所得だけでなく「不労所得」を作っていくのが大事でしょう。

  • 不動産投資
  • 株式投資の配当金収入
  • 資産ブログの収入

などなど。

 

例えば私は最近、株式投資をしています。

 

米国株式ETFを購入し、配当金収入を積み上げる戦略。

値上がり、値下がりはそれほど気にしなくていいので、時間的にも余裕。

 

買えば買うだけ配当金は増えますので、再現性が高い「不労所得」です。

 

フリーランスになるのは簡単

2022年現在、フリーランスになるのはスゴク簡単です。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • クラウドテック

などの仕事仲介サイトを利用すれば即日で仕事に応募できます。

 

ネットで完結する仕事ばかりなので、面接もないし、電話もない。

もちろん、実績がないと「良い仕事」はもらえませんし、ある程度の慣れは必要ですけどね。

 

クラウドソーシングサイトは会社員の副業として注目されてますが、フリーランスにとっても超便利。

 

いつでも、誰でも、どこでも、フリーランス始められます。

 

【まとめ】フリーランスでゆるい働き方を!給料も時間も自己責任

今回のブログ記事では、ゆるいフリーランスとは?どんな働き方?といった内容について解説してきました。

 

要点をまとめると、以下の通り。

  • ゆるいフリーランスは自由に生きてる
  • 生活費を下げて仕事量を多くしない
  • 継続案件を貰えるように信用を積み上げる
  • 不労所得を作っておくべき
  • いつでもどこでも誰でもフリーランスになれる

いかがだったでしょうか?

 

たかだか5年間のフリーランス経験ですが、割とイイ感じにゆるく稼げてるかなと思っています☆彡

 

最初のうちは月収20万円を稼ぐのは結構むずかしい。

生活費を下げつつ、貯金を崩さないように暮らしていけるようにするのが第一歩でしょう。

 

良い意味でも悪い意味でも、フリーランスは全て自己責任。

給料も、時間の使い方も、なにもかも自由。フリーです。

 

ゆるく稼ぐためには、ある程度戦略的に、そして一時期は努力と根性も必要になる…そう覚悟しておいた方がいいかもしれませんね!

  1. 今晩は。

    ”フリーランス”・・・雇用される立場の人間からしてみると
    憧れでもあり、実際はどんな働き方なのかは全くもって謎の響き。

    上記は過去の私自身の心の声ですが、今は本当に自分事として捉えている不思議。

    日々働いている労働時間は、自分の人生を創造しているのと同時に、二度と戻っては来ない貴重な自分の人生の時間を使っているのだと言う事実が、人生経験を重ねていく内にどんどんと心に迫ってきます。

    私はどんな風に生きたかったのか、どんな風な人生を送っていきたかったのか・・・これまでの労働人生で何度も自分に聞いてきた事です。

    自分の意思で働き方を選び、お金を稼ぎ、一日の時間を管理し、生活していく・・・。
    難しいと言われても、やはり本音では多くの方が望む生き方ですね。

    ブログを拝見していて思うのは、本当に自分を大切にして自分の人生を
    愛し、責任を持つこと = フリーランスかなと。

    自由に生きる事と同時に自分を律する事も楽しめたら最高な人生になりますね。

    とても参考になりました。
    ありがとうございました。

    • コメントありがとうございます!
      「私はどんな風に生きたかったのか、どんな風な人生を送っていきたかったのか…」
      ↑これはまさに私の過去の声でもあります。

      自分の人生を愛して責任を持つ=フリーランス
      というのは素晴らしい表現ですね。

      ぜひ、本文に追記させてください。

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