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【頑張らない】給料安いからやる気が出ない…サボる&投資/副業で辞めない

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「会社の給料が安いから、やる気出ない…」こんな悩みを抱えている人は多いです。

  • 給料安いからやる気でないパターンは2つある
  • 給料が安いから頑張らない←アリです
  • 給料安いからサボる←ある程度はアリです
  • 転職なんかしないで、投資&副業がおすすめ方法

このような情報を、ブログ記事にまとめました。

 

個人的な結論としては、やる気が出ないなら、仕事を頑張らない。適度にサボる。

そして副業や投資で着実に「FIRE(早期退職)」を目指すのがおすすめ。

 

色々なサイト、ブログで「転職すべき」という情報が多いですが、今回は転職は無視します。

今の安月給の会社にいながら、人生を変えていく方法を考察してみました。

りと
りと

私は脱OLしてフリーランスしてます。サラリーマンの友人に悩み相談された経験をもとに、仕事への関わり方を解説します。

 

▶【自由な生き方】フリーランスが楽しすぎる…遊ぶように好きなことする働き方

▶【常識転換】仕事のために生きたくないなら生きるために働けばいいのに

給料安いからやる気が出ない…パターンは2つ

給料が安いからやる気が出ない…これは会社員あるあるでしょう。

 

パターンは二つあると思います。

  1. 純粋に、年収(月給)の金額が安すぎる
  2. 自分の仕事内容、勤務時間に対して給料が安い

週に5日、朝から晩まで働いても、手取り給与が月20万円ちょっとしかない…そう悩んでいる友人がいます。

「給料の絶対額」についての不満ですね。

 

その一方で、年収は700万円稼いでいるけれど、自分の仕事内容・労働時間・貢献度を考えると、とても割に合っているとは思えない…と感じてる友人もいます。

こちらは「正当な評価を受けていない」という不満ですね。

 

どちらの場合にしても、「自分の仕事に対する対価が安すぎる」という不満を抱えていては、とても前向きに、一生懸命に仕事をする気にはなれませんよね。

 

社会貢献してれば給料は安くてもいい、という人も

もちろん、人によっては「社会貢献ができているから、やりがいがある。給料は安くても良いんだ」という価値観の人もいます。

立派な考え方だと思います。

 

しかし、誰もがみんな、自分の仕事内容に誇りを持てるわけではありません。

それぞれ、色々な事情を抱えながら、色々な複雑な要因が重なり合って、サラリーマンをやっているのですから。

 

そういう時に、「やる気を持てるかどうか」のひとつの基準として、給料が高いか、安いか、というのは重要になってきますよね。

 

【根本的に】なぜやる気出ないのに働いているの?

このブログ記事を読んでいる人の多くは、「会社の給料が安くてやる気が出ないな…」と悩んだことがある人だと思います。

 

それでは、なぜやる気が出ないのに働いているのでしょうか?

 

たぶん、理由は簡単でしょう。

  • お金を稼ぐため
  • 生活していくため
  • 家族を養うため、ですよね。

でも、それが目的であるならば、投資でも副業でも高時給のアルバイトでも、やり方はあるのではないでしょうか?

 

プラスアルファの理由として、

  • 会社員は給料について交渉しても無駄
  • 昇給のタイミングは会社に任せるしかない
  • このご時世、ボーナスが減らされても文句は言えない
  • 安月給でもサラリーマンを辞めるなんて考えられない

などなど、ネガティブな諦めもあるかもしれません。

 

しかし、本当に、やる気が出ないのに真面目に働く必要はあるのでしょうか…?

 

▶【生死の境】サラリーマンの目が死んでるのはなぜ?暗い&無気力

給料安いからやる気でない…解決策3つ

給料安くてやる気でないよ…という問題を解決する方法は3つあります。

  1. 頑張らないで休みをもらう
  2. サボりつつ、副業を始める
  3. 堅実に不動産投資を始めて早期退職を目指す
りと
りと

詳しく解説していきますね。

 

 

頑張らないで休みをもらう

給料が安くてやる気が出ない会社なら、まずは「仕事を頑張らない」という選択肢があります。

 

つまり、日本人は頑張りすぎ。働きすぎ。

「これだけ頑張っているのに、なぜ給料が安いんだ」という不満を解消するためには、給料を上げるだけでなく、労働時間を減らすのも有効ってことです。

 

「これだけ頑張らないで仕事しているのだから、給料は安くてもいいや」という状態になればOKなのです。笑

 

でも冗談を言っているわけではなく、ある意味では真理。

実際、仕事を頑張らなくなれば、心に余裕が生まれてきます。長期的には仕事に対するモチベーションが上がるかもしれません!

 

サボる→副業を始める

2つ目の解決方法は、仕事をサボりつつ、副業を始めること。

給料が安い会社に属したまま、なんとか最低限の給料はキープしつつ、仕事はある程度サボる。

 

早朝出勤や深夜残業をすっぱり辞めて、副業を始めることで「年収アップ」を狙います。

 

副業解禁の流れがあるため、クラウドソーシング・アルバイト・投資で、本業以外の収入を増やすことに挑戦してみるのはアリです。

 

もちろん、仕事をサボりすぎて解雇されてしまうとマズいですが。

 

▶【革命】会社で働きたくないなら在宅ワークすれば?自宅でできる仕事

 

堅実な不動産投資を始めて早期退職を狙う

3つ目の方法は、堅実な投資を始めて早期退職を狙うこと。

サラリーマンの大きなメリットは、「安定収入のおかげでローンが組みやすいこと」です。

 

これは実は大きな武器。

フリーランスだと、月収50万円稼いでても、ローンを全然組めません。会社員じゃない限り、「属性が悪い」とみなされるんです。

 

その点、いくら給料が安いとしても会社員である限り、ローンが組みやすいです。

そのローンを使って、例えば不動産投資を始めてみる。

 

詳細はここでは紹介しませんが、不動産投資は物件選定を間違えなければ長期的な不労所得を得ることができます。

 

もしも、空室率の低いエリアの中古物件を720万円で購入して、月6万円の家賃収入を得ることが出来たら…?

 

年収が72万円アップして、表面利回りは10%。

10年で投資額が回収できて、その後はすべて自分の貯金になるのです!この凄さがわかりますでしょうか…?

 

もし不動産投資がハイリスクに感じるなら、株式投資・投資信託でもいいかもしれません。

 

普通の会社員でも、投資戦略を早いうちから考えておくことで、副収入を得て早期退職できるのです!

 

給料安いから転職する?それもいいけど…

給料が安くてやる気が出ないから、他の会社に転職して年収アップを狙おう!と考える人もいるかもしれません。

 

というか、多くのサイトでは「転職」をおすすめしているように思います。

うまく転職できるなら良いんです。

年収が上がったり、待遇が良くなったりするなら、是非とも転職すべきです。

 

給料が高くなってやる気が出る!

そんな転職案件もあるようです。

 

でも正直、そんなにうまくいかないし、転職ってリスクも大きいですよね。

 

それで、私は上記のような3つの解決法を提示したのです。

今の会社に留まりながら、安月給をただ単に我慢するだけではない。

  1. 頑張らないで休みをもらう
  2. サボりつつ、副業を始める
  3. 堅実に不動産投資を始めて早期退職を目指す

このような方法で、自分の人生を少しずつ変えていくのがおすすめです。

 

そもそも給料が安い=人件費はコストと考えてる企業

そもそも、同じ業界内や同世代サラリーマンと比較して、明らかに給料が安い場合、その会社は人件費を「コスト」として考えているかもしれません。

 

企業価値を高めてくれた対価ではなく、コスト。費用。出費。

だからこそ、なるべく給与支払いを少なくしておきたい。

 

こんな考え方の会社では、成長は見込めない。

やる気が出なくなるのも当然です。もちろん、経済状況や企業情勢によって給料額が上下するのは仕方ないことですが…。

 

【体験談】友人は投資を始めました

給料が安すぎてやる気が出ないと悩んでいた友人の体験談です。

 

彼女はSEとして働いてて、噂通り、すごく残業が多いようでした。

休みもあまりもらえず、一日12時間労働なんて当たり前。一日15時間労働もあるとか。

 

でも残業代は全て支払われるわけではなく、給料は安い…

ある日、時給換算してみたら、なんと時給1250円だったそうです。

正社員なのに。

 

時給1250円って、都内ならアルバイトでも稼げます。

いまどき、ウーバーイーツ配達員とか高時給バイトなら1500円とか稼げますからね。

 

さすがにショックを受けたようで、仕事について悩んでいました。

私は脱OLしたフリーランスなので、彼女にちょっとした悩み相談を受けたわけですね。

 

話を聴いていたら、仕事内容自体は「嫌いじゃない」とのこと。

なので私は、「仕事量を減らしながら、副業か投資してみたら?」と提案してみたんです。

 

他人にそのような提案をされるまで「仕事量を減らして副業するなんて、考えたこともなかった」と言ってました。

今は結局、転職はせずに積極的にアメリカ株に投資して資産を積み立てているようです!

 

海外では給料のために転職するのは常識

アメリカなど欧米各国では、高い給料を求めて転職するのは「常識」。

 

むしろ、ひとつの企業に長く勤めている人は「よっぽど能力がないの?」と解釈されます。

高い給料を提示して、ヘッドハンティングが行われることも多いし。

 

その点、日本人は「会社への恩」「仕事のやりがい」「社会貢献」「自分がいないと会社が回らない」「定年まで勤めあげるのが立派」などなど、外国人からすると不思議な理由で仕事をしています。

 

給料が高いからやる気が出る!

給料が低いとやる気が出ない!

これが、外国人のシンプルな仕事へのスタンスです。分かりやすい。

 

【まとめ】給料安いからやる気でないと不満を言っても何も変わらない

今回のブログ記事では、「給料安いからやる気でない」という悩みを抱えている会社員に向けて、考察を書いてきました。

 

要点をまとめると、以下の通り。

  • 純粋に年収が低すぎるパターン
  • 自分の会社への貢献度に比べて給料が低いパターン
  • どちらにしてもやる気が出ないのは当然…
  • 頑張らないで休みを取るのも一案
  • 副業や投資で、本業以外の収入源をつくるのも一案
  • 転職はそんなにうまくいかないが、海外では常識

いかがだったでしょうか?

 

会社の給与が安いからと言って、ただただ同僚と愚痴を言い合っているのでは何も解決しません。

やる気が出ないまま、中途半端なサラリーマンライフを送り続けることになってしまいます。

 

愚痴を言っている暇があったら、自分に何ができるのか、考えてみましょう。

  • 仕事を頑張りすぎない
  • サボる→副業を始める
  • 投資で資産を積み上げる

このような現実的な解決策がありますので、少しでも参考にしていただければ幸いです。

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