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【ピッシンヌナチュレル】イルデパン観光のド定番!天然プールへの行き方@ニューカレドニア

2018/07/11
 

ニューカレドニアの離島イルデパンで必ず行きたい観光スポットが「ピッシンヌ・ナチュレル」です。

「天然プール」と言われる入り江で、世界遺産に登録されたサンゴ礁に囲まれています。そこはお魚天国!

私も「魚がたくさんいる、シュノーケリングポイントなのだろうな~」と思っていましたが、このブログ記事を読み終わるころには「ピッシンヌナチュレル、絶対行ってみたい」となっていることでしょう!

ピッシンヌ・ナチュレルへのツアー・行き方・持ち物情報も紹介します!

ピッシンヌナチュレルとは?天然プールって何?【ニューカレドニア・イルデパン】

イルデパンの観光地「ピッシンヌ・ナチュレル」とは、オロ湾を岩山が囲んでいる入り江のことです。

海であるにもかかわらず、波が立たずに穏やかで、海水の透明度が極めて高いため、「天然のプール」と呼ばれています。

確かに透明度は驚きで、胸まで水中に入っていたとしても、自分の水中の足がしっかり見えます。

不思議なほど透明で穏やかです。

そんなサンゴ礁に囲まれた環境ですから、熱帯魚たちの格好の住みかとなっています。

色鮮やかな魚たちが、自分の足の間をすり抜け、世界遺産のサンゴと共生している様子をシュノーケリングで楽しむことができます!!

また、ピッシンヌ・ナチュレルは海の綺麗さだけでなく、周りを囲むジャングルのような熱帯雨林も魅力の一つです。

ナンヨウスギが高く茂っており、この入り江を囲んでいます。

 

ピッシンヌ・ナチュレルへの行き方・アクセス方法

イルデパンの観光地「ピッシンヌナチュレル」にはどのような行き方があるのでしょうか?

まず、イルデパンには公共交通機関なんてものはありません。

タクシーもあってないようなものです。

アクセス方法は「ホテルの送迎バス」か「レンタカー」のどちらかです!

 

私は「ウレテラリゾート」に宿泊していましたが、ピッシンヌ・ナチュレルへはバスで20分ほどです。

10:00ホテルのロビー集合→15:30ピッシンヌ・ナチュレル集合で帰るというスケジュールでしたので、たっぷり5時間半いられました!!

たっぷりすぎるくらい時間に余裕がある!

バスを降りてジャングルを10分ほど進むと、一度開けた川のような素敵な場所に出ます。

そこをもう少し奥へ奥へ進んでいきますと、そこがピッシンヌ・ナチュレルです。

 

ピッシンヌ・ナチュレルはシュノーケリング天国!イルデパン観光の目玉!

ピッシンヌ・ナチュレルはシュノーケリング天国です。

あまり泳いでいる人のいないアンスバタビーチ・シトロン湾でもシュノーケリングしてしまうほど、

ぷかぷか浮かんで魚を見つけるのが好きなのですが、ここはレベルが違いました。

探さなくてもすぐ近くにいますし、向こうから寄ってきたりします。(観光客のパン目当て)

サンゴの近くには5mmほどしかない赤ちゃんの熱帯魚もたくさんいました。

かわいいです。手を近づけると珊瑚の中に入って隠れてしまいます。

水中で撮影できるともっと楽しいのでしょう!

スマホの防水カバーもおすすめです^^

▶【経験者が語る】ニューカレドニア旅行のおすすめ持ち物15選【必需品・持参品】

 

【イルデパン観光】ピッシンヌナチュレルへの持ち物

ピッシンヌ・ナチュレル付近には、飲食店も商店も自動販売機も移動手段も、なんにもありません。

つまり忘れ物をすると大変なことになります!!

午前から昼過ぎまでの滞在をすることを想定し、以下の持ち物を確認してみましょう!!

ミネラルウォーターは必須です。

これは絶対に確保しておかなければなりません!!!!

私はこれを忘れて干からびてしまうところでした。

ヨーグルトとリンゴピューレを持って行ったので、それでかろうじて水分補給ができたのだと思いますが、危なかったです。

▶【ニューカレドニア】水道水も飲める!ミネラルウォーター「モンドール」の値段・価格は?

 

お昼ごはん・ランチ・おやつ

これも持参必須です!

一度ジャングルの中に入ると、食料はありません。

ホテル宿泊者は、朝食のパンとハムを頂戴して、自前でサンドイッチをつくってお弁当にします。

皆さん、意外とそうしているようで、少し安心しました。。笑

 

ピッシンヌナチュレルには、シュノーケリングセット持参で!!

ピッシンヌナチュレルに限らず、ニューカレドニア旅行において必須の持ち物です。

好きな時に、お金と手間をかけずにガンガンシュノーケリングしちゃいましょう!!

そしてピッシンヌ・ナチュレルには絶対に忘れないように気をつけましょう!!

現地にはレンタルショップなんてもちろんありません。ホテルで借りることはできると思いますが。

 

ピッシンヌナチュレルには、マリンシューズも必須!?

マリンシューズもイルデパンに限らず、ニューカレドニア旅行では必須の持ち物かと思います。

ビーチサンダルは歩き回るのには良いのですが、シュノーケリングには向いていません。

流れていってしまいますし、サンゴは硬くてごつごつしており、裸足だとすぐに怪我をしてしまいます。

ちょっとした街歩きもできちゃいますので、重宝しました!

 

お財布(逆にもっていかないほうが良い)

ピッシンヌ・ナチュレルではクレジットカードやお金を使うことはまずありません。

ピッシンヌ・ナチュレルにはロッカーなんてありません。

ただの大自然ですから。盗難被害もあるそうなので、大事なものは持たないことです。

※ジャングル入口で自然保護費として、ひとり200CFP払いますので、それだけ準備を!

▶ニューカレドニア通貨CFPの両替・換金は日本でするな!【お金はいくら必要?カードは?】

イルデパン観光の定番「ピッシンヌナチュレル」がおすすめ!(まとめ)

ニューカレドニア・イルデパンのピッシンヌ・ナチュレルは、お魚天国で最高の観光スポットです!!

泳ぐのが苦手な方でも、このくらい穏やかであれば安心です。

世界でも有数のシュノーケリング・パラダイスなのではないでしょうか?

浅いところにも魚がたくさんいますし、穏やかで人も少ない。

 

ちょっとホテルから遠いし、移動手段が宿のバスしかないし、一日それでつぶれてしまうのもな~と思う方もいるかもしれませんが、カヌメラ湾やクト湾とはまた違う魅力なので、是非足を伸ばしてみてください^^

この世の光景とは思えない不思議な空間がピッシンヌ・ナチュレルにはありました。

 

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