ニューカレドニアに雨季はない!【スコールが過ぎれば晴れ】

      2017/10/20

日本の梅雨明けは7月中旬までかかる見込みのようです・・・雨季ですね。

日本にいてもそうですが、雨が続くと、旅行や観光の幅が狭まってしまいますので、できれば旅行中は晴れが続いてほしいものですよね。滞在中の気候って、重要です。

そんな中、我らが?ニューカレドニアには、雨季・梅雨がありません。南半球なので、今頃ニューカレドニアは冬に差し掛かってきてビーチで泳ぐのが厳しくなってくる頃です。しかし、降水量は1年で最も少ない時期になります。ある意味、乾季の到来です。この記事では、ニューカレドニアの雨について紹介していきます。

ニューカレドニアに雨季はない!

ニューカレドニアに、雨季はありません!!

年間を通して、降水量が150mmを超える月がなく、雨が続いて観光ができない!ということはあまりないです。安心ですね。さらに、これからの7月・8月・9月は、ニューカレドニアにとって乾季とも呼べる、最も雨の少ない季節です。降水量は50~100mm程度で、日本で言うと12月・1月ほどです。

ちなみに、日本は6月(梅雨)・9月(秋雨)が雨季ですが、降水量は300mm以上になります。

ニューカレドニアの年間の気候については、以下の記事で詳細をまとめています。

▶ニューカレドニア旅行のベストシーズンは?【9月~12月だけじゃない】

 

ニューカレドニアの雨はスコールが多い!

ニューカレドニアの雨は、スコールが多いです!

スコールとは、「熱帯地方特有のにわか雨を伴った疾風」です。

曇り空の中ホテルのプールでのんびりと遊んでいたところ、突然何の前触れもなく、バケツをひっくり返したような大粒の土砂降り雨がやってきて、15分ほどで弱まり、1時間後には雨がやんでしまう、といった感じです。

私が滞在した17日間の間で、雨が降った日は4日ほどです。しかし、その中で1日中降り続いていた日は一度もありませんでした!!夜から雨が降り出せば、朝にはやんでいて、午前中降り出せば、午後にはやんでしまう、というのがニューカレドニアの雨の特徴です。あとは外出中にいきなりスコールが来ないことを祈るばかりですね。

ニューカレドニアは雨も素晴らしい!

ニューカレドニアは、雨が降っても素敵です。

雨が降っていても鳥は雨宿りをしながら、ずっと鳴いています。

ココヤシやフランボワイヤンなどの植物は雨を受けてさらにキラキラ輝きます。

プールや海では、普段浴びることのない雨を存分に感じられます。

ニューカレドニアの大自然だからこそ、雨でも色鮮やかに、空気もさわやかに感じられるのだと思います!

 

ニューカレドニアの雨の日の過ごし方!おすすめ!

ニューカレドニアで雨が降り続きそうな場合、おすすめは「ニューカレドニア・ラグーン水族館」です!

アンスバタビーチとシトロンビーチの間くらいにあります。基本的には室内をぐるりと回遊する施設になっているので、雨でも十分に楽しめます!!詳細はこちらの記事で紹介してます。

その他、ホテルのプールで雨に打たれるのも楽しいですし、あえてビーチに行って、涼しくシュノーケリングをしてもいいかもしれません。スーパーやショッピングモールで買い物をするのも楽しいですね♪

ニューカレドニアの雨季について(まとめ)

ニューカレドニアの雨季・雨の過ごし方について紹介しました。

まず、この国には雨季がなく、どの時期でも日本の梅雨のような雨が続くことはありません。そして、雨が降ると言っても、スコールであることが多いので、ドシャっと降って、すぐに止んでしまうことも多いです。

ちなみにニューカレドニアの天気予報ほど当たらないものはないらしいので、あまり気にせず、その日の天気に任せるしかなさそうです。。。

これからの7月・8月・9月はニューカレドニアにとって、乾季にあたり、雨が少ない時期です。雨でもなお素敵なニューカレドニアにも、冬がやってくるようです。。行きたいな。

こちらの記事も参考にどうぞ!

▶ニューカレドニア旅行のベストシーズンは?【9月~12月だけじゃない】

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