ニューカレドニアの公衆トイレは120円!?【トイレ事情を徹底解説】

      2017/08/21

海外旅行に行くまではあまり気にしていなくても、滞在中にどうしてもつきまとうのがトイレ問題。

日本の快適なトイレに慣れ切っている私たちにとって、海外のトイレは落ち着かなかったり、なんとお金をとられたりします。先進国ならまだしも、ニューカレドニアはどうなのだろう・・・?そういった疑問に答えていきます。この記事を確認して、あなたもカレドニアントイレマスターに!!

ニューカレドニアのトイレは有料なの??

そんなことはありません!!

当然のことながら、飲食店やホテルでは自由に使うことができます!!ただ、公衆トイレを利用する場合は一人100CFP(約120円)かかるので、注意が必要なだけです。

確かに、ヌメア市内観光中にトイレへ行きたくなったら、困るんですよね。私の場合「無料の公衆トイレ情報」が古く、15分ほど探し回っても見つからず、あえなく100CFPを払ってヌメア・センターの有料トイレを使うことになりました。
別にいいんですけどね、すぐ近くに無料があったと思うと・・・地球の歩き方を過信しました。

2017年現在、無料公衆トイレはここにあります!
入り口に人がいるので有料か!?と思うのですが、よく見るとfreeと書いてあります。安心してご利用ください。きれいです。そして入り口でトイレットペーパーを使う分だけGETしていきます。変ですね。

ニューカレドニアのトイレはきれいですか??

きれいです!!
場所にもよりますが、ホテル・飲食店・公衆トイレは日本と比べても遜色ないほどきれいに清掃されています。一方、ショッピングモールや公園内のトイレは、薄暗くてきれいとは言えません。。。でもそれは日本も同じですよね。問題ありません。

ウォッシュレットはありますか??

ありません!!
ヒルトンなどの一流ホテルでも、ウォッシュレットは基本的に付いていません。さらに、ヌメアの動植物自然公園のトイレには、便座がありませんでした。謎でした。中腰で・・・失礼。

ショッピングモールのトイレに鍵が付いていますが??

付いていますが大丈夫です!!
一部の飲食店やショッピングモールのトイレでは、防犯のために鍵をかけていることがあります。そして「トイレはこちら」というような案内も無かったりします。ここにはトイレなど無いのではないか?と諦めないでください。

使いたいときは、SECURITYと背中に大きく書かれたジャンパーを着ているメラネシアン人に声をかけましょう。丁寧に案内して、鍵を開けてくれます。もちろん、外の離れたところで待っていてくれます。

まとめ

この記事に目を通していただければ、ニューカレドニアのトイレで驚いたり困ったりすることはありません。どのトイレもトイレットペーパーが切れてるぞといったこともなく、汚くて近寄れないということもなく、普通に使えます。ヌメアの無料公衆トイレだけ覚えておき、安心して観光を楽しみましょう!!

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